ヒロN式! -110ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

ああいうものを見てると、

いつも違うことを考えてしまう。私。


ヒロN式!
↑なんだか、なあ。これ。



ボクシングとか階級制があるんだから、

バレーとか、バスケットとかにも

階級制があってもいいんじゃないかなあ

とか。

たとえば、

180センチ以下級とか、160センチ以下級

とか。

そうすれば、背の低い子にも

励みになるし。

大体、減量とかできる体重に較べて、

背の高さのほうが遥かに生まれつき

要素が大きいんだから、むしろ、

階級制にして、背の高さのハンデを

つけるべきだと思うんだけどなあ。


とか。

因みに、僕は165センチです。


おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html


以前にも、文章を上手に書くコツを

紹介してきましたが、

本日は、「人物を描写する」あるいは、

「人物をヒトに紹介する」時の文章術について

お勉強してまいりましょう。


たとえば、あなたの友人のタツコちゃん

を紹介する時、あなたは、どう描写しますか?


「え~と、彼女は、背がちっちゃくて、

目がくりくりっとしていて、でも、結構

おっぱいが大きいんだよなあ」

とか、

「ダンスをやっていて、岐阜県の

出身で、なんとか大学の2年生で」

とか、

もういろいろな情報があります。


人間とは、それほど複雑な存在ですから、

それを正確に紹介するのは、

なかなか大変です。

で、ここで、考えなければならないのは、

一体、どうすれば、彼女の全体像を

うまくヒトにわかってもらえるか、

ということ。


で、結論から言えば、

「具体的な描写から入ってはいけない」

ということです。

人間、正確を期そうとすると、つい、

具体的、事実的な事実の羅列から

語ろうとしてしまう。

けれど、これでは、相手に、

彼女の本質は、理解されないのです。


そこが、人間が、コンピューターとは

ちがうところなんだな。


だから、まず、彼女のテーマ

(あなたの考えたテーマ)から語る。


たとえば、

「彼女は変わった子だ。」

すると、読むヒト、聞くヒトは、

え?なんで、どういうところが

変わってるの?となって、

頭が働きだす。

そして、あなたは、タツコちゃんの

一体どういうところが、

変わっているのかを説明する形で

彼女のキャラクターを具体的に語って

いけばいいのです。


これは何も、人物の紹介だけに

限らないな、なんにでも応用できる。


逆に、こういう構造じゃない描写文は、

読みにくいし、頭に入りづらい。

逆に、うまい文章を書くヒトの

文章は、このテクニックが隠されて

いることが多いのです。

皆さん、自分の読んでいる本、

面白かったなと思える本を、

ちょっと読み返してみてください。

きっと、このテクニックを使っているから。


……

また、商売の種を教えてしまったかな。


 


おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html


お店を始めるにあたって、まず、しっかり

考えなければならないのは、

お店のコンセプトです。



コンセプトと言っても、

大げさなものではありません。

つまり、このお店をどういう店に

したいか。っていう大方針の

ことです。



例えば、「薄利多売」とにかく

安くして、いっぱいのヒトに来てもらう。

っていうのも、コンセプトだし、逆に

「超高級店。値段も高いけど、

すごくいいものを出して、サービスも

最高のものにする」というのもある。

もちろん、料金だけの問題ではありません。

メイド喫茶という枠組みの中でも、

店のコンセプトはいろいろあります。

例えば、

「正統派の英国風ショップ」

メイドもチャラチャラしてないで、

ロングのドレス。内装もそれ風にして、

いろいろな紅茶を置く。

なんて店もあったし、

逆に、メイドがミニドレスで、

お客さんに積極的に話しかける。

とか、

もっとひどい話になると、

ほとんどキャバクラで、

キャバ嬢がメイド服を着ている。

みたいな店だってあります。

まあ、それだって、コンセプト

と言えば言える。



ヒロN式!

ここが決まれば、

じゃあ店の場所はどうするのか、

内装をどうしようか、

メニュー構成はどうするか、

メイドの女の子は、どういう基準

で選抜するのか、

メイド服はどういうものを着せるのか、

というようなことが決まっていく。



だから、オーナーたるもの、

ここをしっかり決めなくてはならない。

で、ここを間違えると、失敗してしまいます。



僕は、このコンセプトを決めるのに、

まず、先行他店の様子を見学に

行きました。

まあ、当たり前のことといったら当たり前の

ことです。

知らなければならないことはいっぱいある。

それを書き出すと、きりがないので、

ここでは3つのポイントだけ、

お話しましょう。



 なぜ、お客さんがメイド喫茶にくるのか

お客さんはメイド喫茶に何を期待して

くるのか。

 そして、お店は、その期待にどう応えて

いるのか?

 逆に、お店として、何を切り捨てているのか、

優先順位は何か?



という3点です。

特に、③は、後で気づいたのですが、とても大事な

点。誰だって、お店を始めるときは、夢いっぱいで、

あれもやろう、これもやろう、と思うものなのですが、

やっぱり、現実としては、やれることは限られている。

オーナーが、消極的になってしまっては、

店の活力も萎えてしまいますが、あまりやりすぎるのも

現場に不満が出てきてしまいます。

やはり、あきらめるところは、潔くあきらめることも

必要です。で、何をあきらめ、何をのこすのか、

その選択の基準をしっかりと作っておくことも

大切な仕事です。



それから、もう一つ。コンセプトは、もちろん大事で、

それは店そのものと言ってもいいものなのですが、

最初それは、あくまでも、頭の中で組み立てたもの

ですから、現実にお店をやってみると、合わないこと

も多々出てくるものなのです。

だから、常に、お店の現状と照らし合わせて、

間尺に合わないものは、修正していく柔軟さも

必要です。かと言って、あまり、そこがふにゃふにゃ

していると、あれ、この店ってなんだたっけ、

ということにもなってしまう。

ここは、譲っても、ここだけは、誰がなんと言おうと、

頑張って守る!ということも大事です。



結局、お店を守り、育てていく最後の砦は、

オーナー自身でしかない。ということを

自覚してください。



では、次回は、僕が作ったおぎメイドの

コンセプトを紹介し、解説をしていきましょう。



おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html












かねてから、テレビのニュースに

疑問がある。

それは、例えば、急激な円高に

なって、町工場が大変!とか

いうニュースのことである。



どうして、テレビは、デメリットを

受けてる方ばかり取材するのか?

もちろん、デメリットを受けてる側の

困った様子を伝えるのは重要である。



でもね、その陰に、儲かっていて、

ヒッヒッヒ、と笑っている奴が必ず

いるはずだ。



僕は、そういうヒトが、どんな顔をして、

儲けてるのか知りたい。



損している人間は、結構、「オレは、

こんなに損してるんだあ!」と

割りと、声高にアピールする。

だから、取材は比較的楽だ。



しかし、儲かっている人間は、

「おれは、こんなに儲かってますよ。」

とは、あんまり自分からは

言わないもんだ。

「いや、まあ、そこそこですよ」とか

「あんまり儲かってません」とか

言って、人知れず儲けている。



だからこそ、取材する価値があるんだ

と思う。



テレビは、得してる奴、儲かっている奴

の姿こそ、取材すべき!



僕は、そう思うんだけどなあ。



おじさん、おばさんは読むべし!

ヒロN式!


http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

ヒロN式!


いよいよ食欲の秋!

さあ男もダイエットだ!(宣伝)

男のダイエットーヒロN式

http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html




販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

よろしくね!

http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html

Q10よかったなあ。泣けちゃうくらいいいな。