タイムトラベラー | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

そう言えば、2日ほど前、地上波で「時をかける少女」というアニメ映画やってましたよね。
原作は、筒井康隆のジュブナイル小説。中学生の時、夢中で読んだなあ。

一番古いドラマ化は、やっぱりヒロNが中学生の頃だったから、今から30数年前のことになります。NHK少年ドラマシリーズ第1作の「タイムトラベラー」。主人公の芳山和子役は浅野真弓。皆知らないだろうなあ。この人は、ヒロNより1つ年上だったから当時15歳。なんか15歳にしちゃ、むちむちっとしていて、大人っぽくて、妙な色気がある女の子だった覚えがある。


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その次の映像化は、1983年、今から26年前の角川映画「時をかける少女」。主演、原田知世、監督大林宣彦。原田知世は、浅野真弓と違って、スリムでショートカットで、清楚な感じのヒロインでしたね。


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そして、今回のアニメ。


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なんかこの「時をかける少女」は、ラベンダーの香りを吸ってしまうとイッチャッテ、タイムトラベルしてしまうという、とらえようによっては、ノリピー的にアブナイ話なんじゃないかという基本設定は同じなんだけど、その他のストーリー設定は、皆全然別の話になっていて、一つの原作が、こんなにバラバラなのも珍しい。

一番原作に近いのは、NHKドラマだったんじゃないかな。

でも、感心するのは、原作の筒井康隆の題名のつけ方のセンスのよさですな。
「時をかける少女」。なんて、コピー的にも、すごくかっこいいいし、なんかそそられますな。ウマイ!他の小説で「七瀬ふたたび」なんていうのもあり、これも人気小説で、何度も映像化された。題名がいいんだよな。

ちなみに、工藤夕貴のCMで、「お湯をかける少女」っていうのもありましたっけ。(これは関係ない。)

アニメしか見てない人は、実写版や小説も楽しんでみたらいかがでしょうか?

次回は、ダイエット再開しようかなと思います。

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メイド喫茶元オーナーが書いた 女の子の取扱い説明書/ヒロN