ヒロN式ダイエット③ | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

今日、ついに、夏休み子供映画大会を実施するために、DVDを借りてしまいました。

ウルトラQ2本と「空の大怪獣ラドン」。ま、DVDを借りたくらいで大騒ぎすることもないか。

鑑賞の感想は、そのうちおいおいと。


さて、ヒロN式ダイエットその③です。


「カロリーをダウンすべし」などと聞くと、断食に近いような、無理な食事制限をしようとする人がいますが、これは絶対ダメです。なぜかと言うと、前にも言ったように、食事をするというのは、人間にとって、呼吸をするというくらい必須なことだからです。1日や2日、我慢できても、3日はもちません。そして、人間の身体は、3日やそこらでは変わらないからです。ヒロNの経験で言えば、3週間はもつやり方でないと、効果はありません。


例えば、20代の女子の場合、平均的な身長で、平均的な運動量な人の1日のカロリー消費量は、1800キロカロリーくらいだと思いますが、それをいきなり500キロカロリーにするなどという乱暴なことをしてはいけません。

消費カロリーが1800キロカロリーなら、1500キロカロリーくらいのところに留めておいて、少なくとも3週間は続けるのです。すると、面白いように体重は、着実に落ちて来ます。1ヶ月に1キロから2キロくらいのペースで充分というか、それ以上の無理な減量はダメです。ダイエットの場合、短気は絶対にいけないのです。


あともう一つ、わかっていただきたいことがあります。それは、「カロリーを抑える」=「食べ物の量を抑える」ということではない。ということです。なるべく量を減らさずに、カロリーを抑える、という工夫をしなければなりません。それには、ダイエットの大敵「空腹感」について、よく理解しなければなりません。


人が「空腹感」を感じる理由はなんでしょうか?

それは、主に、3つあります。

①物理的に胃が空っぽになる。

②血糖値が下がるのを脳が感じる。

③心理的に食べたいものが食べられなかった、食事に満足できなかった。

この3つです。このうち、②は解決するのが比較的困難なのですが、①と③は工夫次第で和らげることができます。①と③だけでも和らげることができれば、ダイエットの成功率は高まります。


つまり、カロリーは抑えても量は抑えなければ、①の要因「胃が空っぽになる」ことを防ぐことができる訳です。

量を抑えずにカロリーを抑えるには、どうすればいいか?基本的には、低カロリーの食材を選んで食す、ということになりますね。低カロリー食材を上手に組み合わせて、量を確保するのです。

でも、食事の工夫はそれだけではありません。その工夫については、次回にお話しましょう。


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メイド喫茶元オーナーが書いた 女の子の取扱い説明書/ヒロN