ヒュージャックマンのニッポン滞在記☆ | たのしいゲイせいかつ







ウルヴァリンサムライ見ました。
みる前はキルビルみたいな勘違いニッポン的内容なのかなーと思いましたが、いや割とディープな日本を伝えてくれてましたよ。
どちらかというとロストイントランスレーション的な感じで。
冒頭で宙を舞いながら剣道するシーンはお愛想で。

上の画像は、敵から逃げてなぜかラブホに入るシーン。
監督、ここを使う必然性はっ? ちょっと監督の趣味はいってますねー。(この後、二人は”火星探索”へ笑)

そしてヒロインの女性が昔住んでいた故郷の長崎に戻るんですが







でかいな! いい家住んでんなーですよ。実際には山梨で撮影されたそうですね。でも立派です。
画像では分かりにくいけど、ヒューが段ボールに野菜入れて運んでるのに萌え。
食事シーンでは、ヒューのぎこちない「イタダキマゥス」が聞けるし、なんだこの映画。ダーリンは外国人か? ヒューに萌え萌えなシーン多いw







いきなり箸をご飯にぶっ刺すヒュー。ヒロインに窘められる。
「箸を突き立てるのは縁起が悪い。葬式の線香みたいで」
そ、そうだったんだ…。線香…確かに似てる。ここで初めて知る日本人の私。







「む、結び方がわかんない…(´・ω・`)」


ここらへんのパートはもう、完全に「ダーリンは外国人」。
どんだけラブラブのほほんしてるねん。日本人の萌え心くすぐられまくり。
ヒューさん大サービスでっせ。

正直、内容は個人的にあんまり面白くなかったんですけど、ヒューさんに萌えられたので良しとします。
にしても、「オーストラリア」といい、ヒュージャックマンの出る映画は必ずと言っていいほど半裸シーンがでますね…。特に今回の映画はやたら多かったような。

じゃ、最後はヒューの鍛え抜かれた上半身で締めたいと思います。