きらきらした電子色の星に
ぼくはバーチャルなドット絵になって
胸は、セツナクトキメキます
外は緑色の3Dワールド
とても、早朝のような青い光の中
ぼくはこわい夢から目を覚まして
雨の中…無我夢中に走り出す
近所に似てる、でも違う、不可思議
ここは夢? 現実?
夢をみていると、いつも見分けがつかなくなる
光は閃光し、緑の丘と花と。
雪が降り出す。緑色に淡く染まった雪
手のひらには大きな雪の結晶
むかし、家族でドライブに行ったとき
私は見た
窓ガラスにはりついた一個の雪の結晶
本当に、写真で見たような雪の結晶のかたちしてた
雪は降りつもり…白いショートケーキの
ホールケーキができた
白砂糖の雪だるま置いて
背丈ほどもあるイチゴの中に
1人分のスペースがあって
そこで、かまくらみたいに、お餅を焼いて
外の景色みていた
ストロベリーショートケーキのにおいがする
白い背景、白い雪、白いショートケーキ
白くなっていく私、透明になりたくない
でも何にも染まらずにいたい
子供の私
長い…そして第一段落とそれ以降の脈絡のなさよ!
どんどん誰も読まなくなるブログを目指してます(嘘
途中から暴走しましたね。これは。
なぜこんな詩を書いてしまうのでしょう。でも手を止めたくなくて
書きたいところまで書くと、いつもイマジネーションの嵐が
オズの魔法使いのハリケーンの如く、僕を遠い異世界へ飛ばしてしまうのです。