Robin Guthrie & Harold Budd - Childhood Lost | たのしいゲイせいかつ


涙が、こぼれていく。
つぶされていく、心。音の水たまり。
そんな綺麗な感情で、響きで、癒せはしない。
世界で最も美しい悲鳴。
心の宇宙空間。漂い、ひんやり。
痺れる手足。

ふわっと、無重力に。
何もコントロールが効かない。
何光年も彼方に、忘れ去られた記憶の墓場があるという。
それを覗きにいこう。
僕も今は忘れ去られた存在だから。たどり着けるはず。



何言ってんだコレ!
自分で書いておいて訳が分かりません。
感性のみで字を書くと、どっからこんな発想が出てくるのか自分でも不思議に思います。
でもそれが詩の醍醐味でもあるよね?