★頭痛と姿勢 | 苦手が魅力に変わる筆文字

 
背中が創る キレイを創る
天使のはねファクトリー太田由香子です。

 
seanmcgrath


「良い姿勢」と「悪い姿勢」で、
僧帽筋(そうぼうきん)にかかる負担が

どれだけ違うかを調べている
データ(あさイチ)をみつけました。

僧帽筋が
(ちょうど写真の男性の首から光が反射しているあたり)
緊張すると、頭痛や肩こりを引き起こす原因の1つになると
何度もお伝えしています。

実験の結果、悪い姿勢=猫背の姿勢は、
良い姿勢に比べ、
突き出した頭を支えるために、

僧帽筋に大きな負担がかかっているばかりか
筋肉内の血流量にも影響を及ぼしていました。

頭が下を向けば向くほど、
筋肉に血液が届きにくくなります。

疲労物質や痛みを誘発する物質が生まれ、
それが結果的に肩こりや後頭部の頭痛を招くと考えられています。
(実験協力:北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科)

【筋血流量(100グラム1分あたり)】
・頭の傾き:水平→10.8ミリリットル
・頭の傾き:下向き10度→7.6ミリリットル
・頭の傾き:下向き20度→4.6ミリリットル
・頭の傾き:下向き30度→4.0ミリリットル
(資料提供:日赤医療センター神経内科 作田学医師)

血流量が水平時と比べ
30度傾くと
半分以下になってしまいます。


頭痛にお悩みの方は

頭の位置意識してみるといいかもしれませんね♪