S★1グランプリ参加①
先生や師匠、上司のありかた
今、東京駅を出て新大阪に向けて新幹線が発車しました。
先生や師匠、上司は、コウでなければいけない!そう昨夜、実感しました。
コウと言うのは、自分が先生に質問なり、メッセージを送ると、その文面からすべてが分かるかのように、今必要なアドバイスをポンポンポンとくれます。
それは、自分の想像を遥かに超えたものです。
アドバイスを頂いた時は、それ程分かりませんが、それが逆の立場(与える方)になると実感します。
私の場合、スタッフからの悩みや今抱えている問題の相談を受ける時がそれに当たります。
そして、昨日それが同時に起こった訳です。
自分のスタンスや、相手の置かれている状況や理解度など含めて全ての人に同じ対応というのはありませんが、コウでなければいけない!というのが少し見えた気がしました。
えっ、明日ですか?
気が付いたら、いよいよ明日に迫っていました。
⇒詳しくはこちらのブログ をお読みください。
今更ですが、
“8分間で何を話そうかな?そもそも8分間ってどのくらい?服装は?・・・・”
(↑いくらなんでも、これは大げさ過ぎました・笑)
など、いろいろ頭の中がゴチャゴチャしています。なので、気分を変える為にブログを書いています(笑)
といっても現実からは逃れられません。一個一個整理して明日に臨みます。
【おススめブログ】
一を言えば三ぐらいは・・・
ある社長がこんな事を言っていました。
「従業員には一から十まで、すべての事を指導してはダメだ。教えすぎると考えなくなってしまうから」と。
さらに、「一を言えば三ぐらいは分かってもらえる指導をしなければいけない」
おっしゃる通りだと思いました。しかし、すぐそんな事が可能かというと現実的に難しいとも思いました。
なぜなら、自分自身それが出来ていなかったからです。
では、どんな指導をしていけば良いのか?と疑問がありました。
そんな時、こんな指導ポイントを発見しました![]()
① この仕事が会社にとってどんな意義があるのかを説明する
② この仕事をクリアすることが本人にとってどういう意味があるのかを説明する
③ 目標を達成するまでにどのような障害があり得るのかを確認させる
④ 想定される障害を乗り越える為に取り得る対策を考えさせる、または教える
⑤ 適切なポイントで進歩を確認すると共に、問題点があればあぶり出し、対策を検討させる
⑥ 困難があれば、サポートを与えることを約束する。
どれも大切なポイントだと思います。
私はサラリーマン時代、上司に言われた印象的な言葉があります。それは、
「思いっきりやってこい!後の責任は持つから」です。
指導ポイントで言えば、⑥に入ります。初めての案件で不安だった私にはとても力強く感じました。
今思うと、この言葉が活きるのは、普段から上司とのミュニケーションがあったからだと思います。
スタッフの指導で “なんだかシックリこないなぁ~” と思ったら何かが足らないのかも知れません。
【おススめブログ】
新型インフルエンザ対応マニュアル
現在、当薬局も増えています。
ですから作成しました![]()
これを周知徹底していきます。一つ腑に落ちないことがあります。それは、
新型インフルエンザワクチン接種についてです。医療機関関係者は接種が始まりました。しかし、調剤薬局の薬剤師は接種対象者になっていません。
最前線で仕事しているのに・・・です。
結局、自分の体は自分で守るしかないということです。
インフルエンザに罹らない為に良く耳にするのは、手洗い・うがいなどの予防です。これは、しっかり実施してください。
また、こんな事も言われます「免疫を上げる」確かにその通りだと思います。
免疫
1 病原体や毒素、外来の異物、自己の体内に生じた不要成分を非自己と識別して排除しようとする生 体防御機構の一。
でも、その前に私は、「免疫を下げない」も重要だと思います。免疫を下げない為には、
① 十分な睡眠
② 3食きちんと食べる (食べ過ぎは×)
です。無理をしなければいけない場合もあるでしょうが、頭の片隅に入れておいて頂ければ幸いです。





