coast note -78ページ目

2008.11.11付近

ここ最近釣りには行ってたが、考えが狂い始めたのか、時間が狂い始めたのか、なかなかブログを書く気になれずにいた。







デイとナイトの狭間で目まぐるしく変わる環境に頭がついていかないのが本音。




ボラ、イワシ、サヨリ、コノシロ、落ちアユ、アミ・・・










ひとまず11月9日の国家試験を終え、肩の荷が降りる。




合格かどうかは別にして、一山超えた感はある。







脳も確実に歳をとっている事を激しく実感した。










一雨ごとに気温が下がり、北風に押され厚めの雲が入るこの季節。




時折顔を出す陽光が構えた体と心を和らげてくれる。










デイの水面に立つと吹き付ける風と白波。




もちろんベイトはレンジを深めにとっている。




それでも時折出るボイル。







同じ速度で巻いても浅めのレンジを引けるバイブ、深めのレンジを引けるバイブ、フォールで食わすスピンテール。




ベイトとシーバスの間を通せるルアーをチョイスする事が結果に繋がってる気がする。




ピッタリのスピードで、アクションで、レンジで。




また、飛距離が出た分、シーバスと出会えるだけにこの手のルアーの出番が多くなる。




シーバスを追うより、ベイトを追ったほうが確実。







考えを箇条書きにしてみたが、いまいち処理できてない。。。







それでも水面に立つ事は怠らないようにしたい。













ナイトでは今までいたベイトがいなくなってる事なんてザラにある。




もちろんそれに伴いシーバスも姿を消している。




産卵で沖に出始めるシーバス、居残るシーバス。







回遊ルートが大きく変わってる気がして、絞れずモチベーションが上がりづらい。




もちろん冷え込みも大いに手伝っている。







早いトコ自分の行く先々で晩秋のパターンを見つけ出さないと、冬に向けての心の準備ができなくなる。







コレでドンピシャ!!ってのを各シーズンで見つけたい。




それを見つけるためのシーバス行脚。














だいたいこのサイズが最近の平均。




50前後










自分なりにデータを作り、答えを見つけ出していく。




合ってるかどうかなんてのは分からない。




それでも、報われた!!と思う時は絶対にくる。




その時までは諦めない。







「絶対」を導きだすキモは諦めない事。







頑張りまーーーーす!!