2008.11.15
港湾部にイワシ等の爆発力のあるベイトが減ってきた感のある晩秋。
また表面エリアから湾奥狙いのナイトゲーム主体へと、傾きを変えつつある。
最近のデイゲーム、ナイトとは違う、よりスポーツライクな釣り。
だが、ベイトが大量にいるからといって、大味な釣りをしてたら今までと変わらない。
ただ投げて巻くだけの作業に一味も二味もアクセントをつけていくと、釣りの面白さが改めて分かったり、シーバスの捕食の不思議を知る事ができる。
と、自分は思っている。
今日は頭を整理させるための釣り。
ポイントは開けたエリア。
上げ7分
着くと単発ながら広いエリアで出るボイル。
こういうボイリーな状況に興奮度はMAXまで上がる。
日常生活ではなかなか味わえない高揚感。
ボイルが足元近くでも出るため、手前から順に釣っていく。
水面にシーバスの顔が飛び出す完全表層のボイルと、反転で尾が水面を叩く準表層のボイル。
微妙なレンジの使い分け。
それが大事だという事は、世に出ているルアーの中でも、表層系に色々な種類が出てる事を見れば明らか。
と、自分は思っている。
ルアーはSASUKE SS-95。やや下狙い。
って言ってもルアーを少ししか持って来ていないため表層はSASUKEかTKLM・・・
着水を意識してキャスト、水を完全に掴んだところでゴツンッ!!!!
徐々に沖へとルアーを撃っていく。
ルアーが見えるとこまで泳いできたとこで、チョンっとやると下からゴンッ!!!!
口の中を除くと、カタクチ5センチ2匹とバチ。
バチ!!??
続けてもう一発、激しめのジャークから一瞬のポーズ後にドンッ!!!!
お隣のアングラーさんが一本も釣れてないのが不思議でしょうがない。
徐々にこちらへと詰め寄ってくる。。。
おいおい、待て待て、こっちへ来るな!!
君の前でも沢山釣れるって!!
ボイルが沖に移動し始めたので飛距離がより出るTKLMに変える。
反応があるもどうやらお口に合ってないらしい。
ルアーを少ししか持ってこなかった事を激しく後悔。
Plam80で早引き。
ここからはセイゴちゃんタイム。
40センチと30センチくらいのを6本追加し撤収。
完全にシーバスに合わせた時合いな釣り。
まだ自分から時合いを作り出す腕はないな・・・
だんだん頭の中が噛み合ってきた。
使用タックル
ロッド:がまかつ LUXXE SALTAGE CHEETAH R 86M
リール:シマノ BIOMASTER C3000
ライン:GOSEN 剛戦X SW 20lb
リーダー:VARIVAS VEPショックリーダー 25lb






