coast note -80ページ目

2008.11.1

上げの時間帯しか釣りができそうにないこの日。


あまりいい経験がなく、シーバスと出会う難易度がグッと上がる。



上げ5分のデイゲーム



京浜運河の開けたエリアへ。


到着するなり70メーター沖合いでポツポツと出てるライズ。


いきなりのお出迎えにしばし水面を眺める。


寄っては離れる潮目。



潮目が40メーター沖くらいまでならライズがあるが、それ以上手前に寄ると出ない。


もう一本沖の潮目にライズが出だす。



不思議な移動の仕組みにタックルをセットするのを忘れる。



気を取り直してレンジバイブのフルキャスト。


着水し、バイブレーションの背が水を受け震えが手元に伝わりだす頃にゴゴンッ!!


が、バラす。



ライズの出るとこまで投げれるルアーがバイブレーションしかなく、案の定バラシ花びら大回転状態・・・


25分ほどの捕食タイムで獲れたシーバスは3本。




最大がこれ、、、45センチ。涙












気を取り直し移動。


橋脚が絡むポイント。



上げ8分



陽も落ちかけた頃にベイスラッグで乗せるも足元でバラシ。


居着きの個体。



しばらくし、橋からの明かりが水面を照らし出したくらいの頃。


沖の橋脚の際にスタッガリングスイマーをキャスト。


沈めながらナチュラルドリフトでヨレへと流す。


いつもとは違う使い方。


ヨレに入る手前でチョーン、チョーンとやるとゴンッ!!


いい引き♪


浮き上がってきたのは70前後。



が、最後の力を振り絞ったジャンプでバレる。。。



同じ要領でヨレヨレ。


沈むスピードを速めて、もう少し深めのレンジを探ると、こちらも一発目から答えが出る。



が、最後の力を振り絞ったジャンプでバレる。。。



ルアーを変え狙いどこを変える。


流芯の明暗境をTKLMでヨロヨロ流しこむこと数投目、、、ボシュッ!!とバイトが出る。





45センチ











60センチ


その後粘るも、アングラーが来てこちらに投げ込んでくるので呆れて終了。



ベイトリールとふとっちょの、何でも早巻きアングラーさん、できれば一声下さい。


べつに独り占めしようとは思ってませんから。


お互い楽しく安全に楽しみたいと思ってますから。