すこしもやっとしたことを。
東京喰種8巻までとその他漫画の知識で。
東京喰種で金木君覚醒してさ、
顔から迷いがなくなったよね。
お母さんに、おばさん見殺しにしてでも生きてほしかった!とか
以前の金木君なら絶対言わないようなざっくりした事まで言うようになったし
トーカちゃんの弟を「半殺し」とか、けじめはしっかりつけさせる…みたいな
なんかそれ読んで
漫画の中のヒーローとしてのかっこよさみたいなものはめっちゃ感じるんだけど
すごく遠い存在になっちゃった気がするんだよなあ…
個人的に寂しさがある。
ここまで感情移入させてくれるとはつくづく面白い漫画ですなあ、
本題から逸れた。
ヤモリが子供とお母さん差し出してどっちがいい?ってきくとこ、
H×Hのハンター試験思い出したんだ。
ハンター試験の序盤で、「嫁と親どっちかだけ救えるとすれば?」(超うる覚え)みたいなものがあって。
正解は「沈黙(問いに答えないこと)」。
「はあー、こう来るか!」って驚いたから覚えてたんだけどさ。
その問いに迷わず片方を選んだモブキャラは試験から脱落、というか殺されたんだよね。
カネキ君はどちらも選んだけど、親子どちらも殺されちゃった。
こういう場合本当に正しい選択ってどうなんだろうね?
現実的に考えるなら「一方を見捨ててでももう一方を救うべき」なんだろか。
どちらも取るっていうのは夢物語?
ジャンプの主人公陣は基本「すべてを救っていく」スタンスだからそうなるのが正解なんだろうけど。
そういえば進撃の巨人も片方だけでも救うって考え方だよね。
仲間1人の遺体だけでも回収しようとしたモブキャラ2人組は、
そのうちの1人は死んじゃったし、結果としてより多くの遺体が持ち帰れないことになった。
(アニメオリジナルだっけ)
現実に当てはめたらどうだろう。
自分がもしそんな選択を迫られたなら?
わずかにでも両方救える可能性があるなら行動、
追い詰めに追い詰められてたら片方だけっていうのが模範だろうか。
リヴァイ兵長がいう「正しい選択かなんて誰もわからない」ってのが一番頷ける意見です。
まあ、現実で命の選択なんて物騒なことはまずないからなあ。
変に考えすぎた笑
素直に物語を楽しもー。