インテュオス良 い良い
筆圧感知が良くなったことで、Photoshop作業ではほとんど筆圧感知を無効にして作業してたんだけど、使えるようになった。
原稿を取り込んで、アクションでトーンカーブとか、明るさとコントラストを調整して青線やゴミを飛ばしたり画面を整えるのだけど、その時に飛んでしまった線を描き込みで補正したりするのが、以前よりとってもスムーズに出来るようになった。
これ、いい。タブレットも大きくなったことにも少し慣れてきてひきやすくなっている面もある気がする。う~ん、10年の進化は伊達ではなかったか…もうすぐインテュオス4出るみたいで、ちょっとマヌケなタイミングだったな…まぁ、値段に見合ったリターンはあった気がする。
本屋でPhotoshopプロフェッショナルデザインブックなんて本を買ってしまった。画像のような水面処理のやり方があって、
「あ、これって泡と消えたちどり単行本でデザイナーさんが作ってくれたカバーでの処理に似てるなぁ」
と、同人誌を考えていることもあってこの処理とか身につけたくなって買ってしまった。イラストを描くだけの分には、あまり必要と発想することはなかった事柄だなぁ(全然、応用出来るんだけど)。
しかし、これCS2以降の「ワープ機能」というモノが必要だったのですねぇ(;´Д`)
もしかして、エレメンツのほうにあるかなと調べてみたけど、やっぱりなくって体験版のCS3でやってみたのが上のカット。
30日保つから、その間に表紙用の素材をつくっておけばいいか。ワープ機能って、なかなか代用出来るモノがないんだよね。こういう処理をPhotoshop5.5とかでやろうと思うとフィルタのシアーとか使って、無理くりやるしかない、というかかなり厳しいか…
が、コミスタがあった。
こっちの画像はコミスタで代用して処理してみた水面風?カット。ちょっとぎこちないけど、まぁポイといえばポイかも。
コミスタの(pro以降かな?)には「メッシュ変形」という機能があって、Photoshopのワープ機能に比べると、多様性にはちょっと落ちるけど、直感的に使える変形機能がある。これを使ってみた。
タブレットを新調したことで、なんだかグラフィック追求の機運が高まっています(^x^)。CS3買いたくなりそうで怖いな…。
純と愛の原稿ホワイトまで終了。うーん、しかし体調がイマイチ。なんだか9月ぐらいから、年中調子が悪いような気がする。
Photoshop CS3
先日、インテュオス3を導入したことは書いたけどバンドルソフトとして、Photoshopエレメンツ5他etcが付いていた。
チラシも入っていて「エレメンツ登録すればPHOSHOPのCS3をお安く提供いたしますよ エヘヘ」とあって、「5万かぁ…」とか思いつつ、エレメンツをインストールしてみて登録。CS3の体験版をダウンロード・インストールしてみた。
エレメンツを起動してみた時は、違和感バリバリだったけどCS3は、わりかし違和感ない。
「ああ、ここをこうしてるのね…」
という印象。体験版は30日はフルスペック?で使えるようで、実際に原稿の仕上げを試してみる。自分は長いことPhotoshop5.5を使っているのだけど、インテュオスとの相性はCS3のほうが良さそう。ソフト単体としても細かい使い勝手が良くなっている。
まぁ、でもこの微妙な差異に5万を新規投資するのは即答しかねる。でも、金が許すなら5.5とCS3を併用してみたいと思った。
CS3を使ってみるとエレメンツのほうの使い勝手もなんとなくわかってきた気がして、とりあえずエレメンツと5.5。期限までCS3をいじってみよっかなと思う。
純と愛はペン入れが終わって、仕上げ作業へ。「純夏の雀荘」という6年前に描いた原稿をスキャン。時間のある時に同人化のためのデータ作業を進めようと思う。「雀刑事ピン!」とかもデータ化をするだけはしておきたいな(こっちはすでにデジタル化してたので、写植の取り込みと移設が主な作業。)。
BOX...ing第3話のキャラのペン入れがやっと終わった。なかなか時間が取れないけど、描きたいものを描くのは楽しいにゃ~。
それにしても株とか…
先日、カテキンさんの助言をいただいたけれど、やっぱ売り払う勇気ないッスよ(;^_^A。いったん売り切って投資に向かうと言うことは、短中期の上下動を見極めて売買いをするということだし、それが上手く時節を見極めて投資出来る自身がないし、そういう投資をしてこなかったし…6(⌒~⌒ι)
てなわけで、様子を見て買増しのスタンスという変わらずの選択に。中国株は為替もあるから、様子見て買う気がなくても、円高な時にHKDには替えておきたい。為替もどこまで円高いくかわからなくなってきたけども…まぁ、その辺は判断していくしかない。
うーん、本当にわからなくなってきたなー正直なところ。日本株(プチ株)のほうもまさにプチっと時々買っている感じ。
おかねのこねた の春山さんは、
「②しかし、最低でも3年分の生活費は現金で保有することをお勧めします。それ以上の部分は、株式は2年~3年程度の期間現金化を我慢できるのなら、今より数年後の方が高く現金化できる可能性が高いと思います。」
3年分の生活費!?元々ないッス~!2-3年待ちなら、自分のやり方に合うけどね(;^_^A。上海万博開催の頃のタイミングですな。
1年くらいだと、日本株のほうで買っている任天堂とかカプコンのほうが期待出来るように思っているのだけど、実際はどうなるかな?
なぜか今ごろドランク”バイヤー”ちどりの直し。
同人誌としてまとめるために原稿を同人サイズにリサイズしたり、ネームの打ち直しをしている。だけど、なぜか2話の扉絵だけが保存してあったグレースケール原稿を仕上がりの白黒二値画像(原稿としてはこちらをいつも提出している。)で上書きしてしまった様子。
リサイズ上の都合が悪い(絵が荒れる)ので、原画のバックアップファイルをモトに仕上げをやり直した。
(カット左側がモトとなるグレースケールの原稿、右側半分が仕上がりとなる白黒二値原稿のイメージ。)
今日も今日とて、純と愛の原稿の他に、BOX...ingとかあれこれ進める。すぐに本にするというわけではないけど(そんなお金続きません)、ちどり始め同人誌にするためのデータ造りを進めている。
成年誌向けに描いたH漫画も本にまとめたいのがあったりする。ここのところ、それのために描かせていただいた出版社に確認をとったりしたのだけど、なんだかケータイ配信が好調なようで、その辺で描いたものがケータイ漫画として再流通したりするかもしれない。
そういえば、小学館のほうでも昔の作品をPCでの配信の確認があったなあ。時代ッスねぇ。
さらにそういえば、こないだのコミティアに出たせいか?同人ダウンロードサービスというのをやっている事業者から、ネット販売しませんかぁ?というメールが来ていた。
でも今のところは同人誌は「時空ハンター」しかないし、マンガ★ゲットで無料で読めるし、在庫はぎょうさんあるしで今の時点ではあまり意味無さそう。1年後とかになると、ある程度数も貯まってくるからいいかもしれない。
インテュオス3
10年以上使ってきたタブレットの新調。これまで使ってきたARTPAD2は、漫画家になる前から使っているという古強者。A6サイズだったタブレットはA5サイズに倍化。
デカイ…想像以上にデカかった。ちょっとスペースが気になる。
さっそくチョイチョイと使ってみたけど、カスタムしてけば使いこなせそう。思った以上にスムーズに移行出来るかも。
タブレットの入力面が拡がって、腕を2倍動かすのがおっくうなので、少し入力面積を狭めたりしてみた。
最大の期待は両サイドにあるエクスプレスパッド。これがA6サイズのだと、左側にしかないのがネックで(自分、左利きなので)A5サイズを買うことにしたのだった。
筆圧感知がおそらく4倍に精密になっているので、入力がかなりスムーズ。今までPhoshop上では筆圧感知機能はほとんど使わなかったけど、これなら描き文字とかに使えそう。
いいな、道具が新しくなって、今まで発想しなかった使い方ができることを期待したい。
純と愛の原稿とか色々進めてる。





