元漫画屋日記 -170ページ目

FirefoxとFoxmarks

ちどりPC Firefoxをメインブラウザに使っているのだけど、そのアドオン(サードのオプションプログラムみたいなモノ?)のFoxmarks というブックマークをシンクロさせるソフトが便利。


これを入れると、複数のパソコンでブックマークを共有出来る。ようするにブックマークをPC上ではなく、ネットワークの向こう側のサーバーに保存しているわけ。


最近はグーグルクロムとか、新しい有力なブラウザも出てきたけど個人的には総合力でFirefoxに軍配が上がる。Firefoxは、ブックマークに”タグ”を打ち込めるのが便利です。最近はこれのおかげでブックマークをフォルダワケしなくなってしまった(タグごとにブックマークをチェック出来る)。


タグはフォルダとかテーマごとに分けるより、進んだ概念だ。複数のテーマを一つのブックマークに打ち込めるのがいい。アメブロもテーマをフォルダ的に分けているが、タグに変えて欲しい。タグが使えれば、わざわざ「離れ」ブログを使う必要もなかった。


Foxmarksに話をもどして、導入した頃はタグのシンクロは出来なくて「タグもシンクロ出来ると便利なのになぁ」と思っていたら、いつのまにか出来るようになっていた。


てなわけでFirefoxとFoxmarksは便利ですよというお話しでした。これで起動が早くなると完璧なんだけどなぁ。


「GROUNSEED」プレゼントCDが届いた!

梅本アルバム ゲットー


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メチャメチャいい・・・ここ数日ヘビーローテで聴いています(^x^)。ゲーム自体はやっていないから、音楽はほぼ全て初めて聴くもので新鮮(ニコニコとかで一部は聴いたことあった。)。いやー、いいですわぁ・・・


アルバムの寄せ書きに「EVEとYU-NOの中間」という書込みがあるように、まさにそんな感じ。あとになってYOUTUBEで店頭デモ向けの動画を見たんですが、ええ感じなんですよね。これが。


DESIRE、YU-NOのオープニングの音と映像のシンクロぷりとか、今見ても最高です。実際、時々見るし(^x^)。


いやー、頑張ってアルバム3枚買ったかいがありました!



数日前に梅本竜氏ご本人からのコメント書込みをいただいて、「EVE burst error」の完全版サントラが出ることも知りました!絶対買うッス!!


純と愛の原稿渡し。昨日は100円ジム行った。なんかイマイチ調子でなくてあまり原稿進まなかった。ちどりも仕上げていく。

サブブログ『漫画屋の離れ』を設置。

というか、以前使っていたブログの再利用なんですが…。


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しばらく前から、本業とは別にオリジナル作品の構想を練っているところなのですが、その構想の過程およびメモを書き付けるためのブログ を別に「離れ」として利用することにしました。その名の通り「漫画屋の離れ 」というタイトルです。


なんだか、最近あれこれここに書いてるのでゴチャゴチャしてきてるし、そんなにここでおおっぴらにすることでもないような気がして(でもブログにしたい)、別にすることにしました。


まぁ、気になった人はたまにのぞいてみて下さい(^x^)。



「純と愛」第8話が仕上った!

浦島太郎と亀

子猫:いじめられていた子猫の命を救った愛犬ジャッキー

 神戸市須磨区、ドレス販売店経営の畑竜次さん(32)の愛犬ジャッキーは、シーズーのオスで16歳。この高齢犬ジャッキーが、若者たちから子猫を救助した。


 事件は今年9月、深夜の駐車場で起きた。畑さんがジャッキーと散歩中、ビールかけをして騒いでいる若者たちの横を通ったところ、普段おとなしいジャッキーが珍しく吠え続けた。結局、住民からの通報を受けた警察が到着し、若者たちは急いでその場から逃げ出したという。後には、ビールかけの被害に遭い、ビールまみれの姿で左目が開かない状態の生まれて数カ月ぐらいの子猫が残された。


 畑さんはジャッキーの「連れて帰ってあげよう」という悲痛なまなざしを感じ、子猫を引き取ることを決意した。


 手術の結果、左目が完治した子猫は「たま」と命名され、ジャッキーと寄り添って寝るほどの仲良しになった。畑さんは「最近の若者たちは弱いものに対して攻撃的」といい、「たまとジャッキーの寝顔を見るといろんな意味で幸せです」と語った。



毎日新聞の記事なんだけど、これを読んでひとまずよかったねと思う一方、「最近の若者たちは弱いものに対して攻撃的」というコメントにちょっと違和感を感じた。概ね正しいように思えるけど、ちょっとズレた見方ではないかと。


自分はこの記事を読んで、子猫をいじめる若者の姿が昔話の「浦島太郎」冒頭の子供達と、子供達にいじめられる亀にダブって浮かんだ。


子供というのは、人生経験が乏しいからわりかし残酷・酷薄だったりする。なんの気ナシに虫の足を面白がってポキポキ折ったり、クビをねじ切ったりする。対象が生死あるもの、生命あるものという認識が乏しく、モノ・おもちゃと同じ感覚で取り扱うからこそ、無邪気にそのような所業ができるのだと思う。


この「若者達」というのは、精神状態的に同じような状況だったのではないか?つまり大学生以上と思われる若者達の精神成熟度がいまだ子供並の面を保ったまま成人しているのではないか。問題はこちらのほうが大きいのではないか、そう思った。


自分の生活するまわりにも、わりとあり得そうな出来事だとなんとなしに思えるだけに恐ろしいことのように思った。





自分が高校生の頃、母親の母(つまり祖母)が病気からボケ症状があらわれ、何年かのちに往生されたのだが、自分もたいしたほどではないが、ほんの少しだけ看病の手伝いをしたり見舞いにつきあったりしていた。祖母が亡くなった時に母親の友人が「若いうちから、死を見せるのは気の毒(これには衰えていく過程も含まれると思う)」と言った感慨を聞いたと母親から聞いた。


自分はそのように母親に言われて、「そういうものか」とあまりよくわからなかったのだが、今にして見るとむしろ死とその過程を見せるのは、大切なことのように思う。


思い返すに、自分も普通の男のコだったからカブトムシとかクワガタムシとかが好きで、小学生くらいの頃は買ったり、狩ったりして飼っていた。捕まえた時は、指先が切れるほど強力な脚力と爪の鋭さを見せる虫達だが、野外の樹液をすすってサバイバルしている環境から、安定した屋内のショボイエサを与えられることもあり、衰えていく。


そもそもカブトムシのほうは寿命が短いわけで、その衰えはまずつま先に来る。つま先が動かなくなり、足の節の先に重心をかけて移動するようになり、その足も段々動かなくなり、やがてどこも動かなくなり、死んでいく。


自分にとって最初の生死・盛りと衰えを教えてもらったのは、飼っていたカブトムシからかもしれない。自分もそうだと思うのだけど、自然な形で生死を体験する機会が乏しくなっている・遠ざけられてる方向になっているように感じる。そして、その行為の根っこには、そもそも善意が根ざしているのだろうから、また世の中は難しい。二律背反・功罪相伴うのが世の中のことわりということか。

2009年は整理の1年になりそうな予感…

純と愛 なんとなくだけど。


「時空ハンター」で本を作る悦びを知ってしまったのが大きいのだけど、来年はコレまで描いてきたものの製本(同人誌)準備作業に追われる気がする。


と言っても、金に限度あるし仕事もしないと干からびてしまうのだけども。気持ち的にそっちにウェイトが行く年になりそう。本にしなくてもネームの打ち直しとか(写植とか自家製でやり直さにゃならん)やっとくと、後年やりやすくなる。


まぁ、コミティア行ってみて圧倒されて尻尾巻いてしまうかもしれないけど(^x^)>。


『BOX...ing』とかも進めたいしね。それぞれの作業工程を今日もそれぞれ進めている。


なんかまた頭痛いなー、風邪まだ残ってるっぽい。アシスタントさん達に今日は来てもらっているのだけど、ちょっと休ませてもらっているところで、日記書いてる。