なんか思いついた
今日(昨日だけど)は純と愛の原稿渡しがあって、編集さんと駅のジョナサンで話したんだけど、
「は~、漫画なに描いたら(受けるのか)いいかわからないッスね~」
「そッスね~」
とか会話して、帰宅する最中にちょっと思いついたことがあって、アシスタントの子と原稿やりながらポケらんと思いを巡らしていたら、もう一つアイディア思いついた。
あぁ、これらが明日も活きてる使えるネタだったらいいな~(日が明けてみると「なんだそりゃ」なネタとかアイディア(要するに死にネタ)ってけっこうある。)。
寝る…。
むくつけきデスクトップ(仕事机)
ちょっと前(昨年11月頃)の写真だけど、これが自分の仕事机の様子。
とっても汚い、不作法である、趣がない…とまさに「むくつけき」デスクトップ。10年前はけっこう台所のある部屋で食事は別にとったりしていたが、2003年くらいからだったかこちらで食事も摂るようになったから塩だのラー油だのあったりする。
ちょうどタブレットをインテュオス3に新調したのが嬉しくて、あわせて古いモニターを持ち出してマルチディスプレイ環境にしたり(デカイモニター買うより安く上がるので)して、なんだか嬉しくなって撮ったのがこの写真というわけ。
机にしているテーブルは実家にいた頃台所にあった食卓テーブルを転用している。なんにも無いがデカイことが何よりの長所で、漫画作業、PC(モニターやキーボードのスペース)、食卓とマルチに活躍できるのはこの大きさのおかげだ。
足下にはデスクトップPCのケースや多目的棚が収容されている。冬場の今は足温器(電気アンカ)もある。そして電源コード類の嵐。
故・青木雄二氏の机はとても清潔に保たれていたというが(原稿を汚さないために)、恥ずかしい限りの机である…。
こんなんでもいちおう原稿は上がっています…。
原稿アップ
「純と愛」13話アップ。13話は20枚あったから、仕上げ時間かかったな…。
14話目のネームもいちおう編集さんに確認してもらって作画に取りかかり始める。倉科先生にチェックしてもらって、何か問題あったら直すこともあるのだけど今までのところはほとんど無し。
原稿用紙が無くなってきた…注文しなくては。長いことテクノにFAX注文したりしてたけど、ここ数年は都内に出るついでに世界堂で買ってしまうことが多い。昔に比べると今はデジタル仕上げのおけがで消耗品類が減っているため。
ここ最近はあまり都内に出る機会もすくない。見ると世界堂 のオンラインショップがあるので、寝て起きたら登録して注文してみようかと思う。
ジルオール インフィニット プラス(末弥純描き下ろし「アートステッカー」同梱)
ここ数日、なんだかこのゲームが気になってる。いつも見ている「アドベンチャーゲーム研究処」というブログ
でちょっと紹介があったのだ。
1作目は10年以上前のシロモノらしいが、全然知らなかった。派手な戦闘というよりも、「フリー」シナリオでマルチなストーリーが展開する自由度の高い作品のようだ。面白そう…しかしすごい大胆な格好のネーチャンですね。店頭で買うのはためらわれるわ。
このゲームはPS→PS2と改良移植されて、今回PSPに移植されたのだけど、じっくりストーリーを楽しむスタイルにはPSPは相性良さそうだし。PSPとかDSみたいな携帯ゲーム機は場所を選ばないので便利。よく任天堂かソニーかマイクロソフトかとかよく言われるけど、勝者は携帯ゲーム機なんではないですかね?
ネームに苦労する
自分がネームを切る時は、ざっくりキャラの表情まで描いて、配置とかおおざっぱな背景の構図までイメージして描くのだけど(実際に原稿に取りかかると変更することもある。)、今回の話しの決めというか盛り上がりの部分での画が浮かばなくて、苦労した。
結局、及第点というか、なんとかOKという辺りに落ちついたんだけど不満はある。あ~、こういうところでセンスっててるんだよなぁ。センス磨くためには色々見たり、読んだりしなきゃダメかな。
とにかく、上がったので編集部にFAX。








