原稿渡し
今日から数日、アシスタントさん達が来るので慌ただしい。掲載誌情報メルマガ(不定期)始めました。 (ご案内)
「純と愛」の下書き進める。明日には下書き終わってペン入れに入れる見込み。
夜に仕上った原稿渡し。あわせて先日仕上げたオリジナルネタのネームを預ける。
いいように転んでくれるといいなぁ。
オリジナルネタの2つ目のプロットを思いついた!!
今日は毎度のオフクロの通院ドライバー役をやる予定だったのだけど、オフクロのダンナさんの休みが取れたので今回はお役御免であった。まぁ、しかし時間は空けておいたのと、ちょいとした用事もあったので、病院から帰ってくる頃を見計らってお茶菓子持ってオフクロの家に顔出し。ペロペロと駄喋(だべ)ってのち帰宅。
家に向かう途中に先日ネームを上げたネタの別の話を思いついた!!
いや、ネームを上げた後から「なんかねーかな」と考え続けていたのだけど、「イケる!」と思えるネタが思いつかなかったのだ。ネタ、というより話しの切り口・入り方というべきかもしれない。
今朝(とゆーか昼か)もマクドで飯食いながら、この作品の設計で考え得る話しのパターンとかとりあえずネタ出し的にとにかく書き付けてたりしてた。あと、作品全体のグランドデザイン的な部分ももう少ししっかりしておいたほうがいいなと再検討したり。
なんとか形にできるといいけど、どうかな?3-5くらいエピソードをストックできると自分としても、作品そのものの長短が把握できていいので考えたいところ(ネーム3本にプロット2本くらいか?)。
原稿アップ
「純と愛」の原稿が上がった、ふぃ~。掲載誌情報メルマガ(不定期)始めました。 (ご案内)
このまま下書きのほうに移行してもいいけど、ちと休むか…。明日からアシスタントさんが来るし、生活時間も調整しておかないといけないしなぁ。
自費出版本の「ドランクバイヤーちどりⅰ」についてはどうやら手を離れたが、引き続き「ドランクバイヤーちどりⅱ」の制作があるわけで、そちらのネーム打ちを引き続きやっている。もうすぐⅱの1話に相当する第8話のネーム打ちが終わる。
時々思い出したように14話のほうの仕上げ作業もやっている。「BOX...ing」第3話の仕上げ作業も並行して進行中。
「BOX...ing」は仕上げ作業とともに第4話の下書きも始めたほうが良いかしらんと思ったり。まぁ「純と愛」の下書きが優先だな。
以前、たけくまメモで取り上げられていた 中野晴行氏の「まんが王国の興亡」という本をようやく読み終える。
上記の編集家・竹熊健太郎氏が言及されていたけど、PCで読むebook形式の本は短時間で読み終えることができるような作品はともかく、文章系はアナログの新書本に比べて携帯性で大きく劣り、そのために合間合間の時間の隙間を見て読み進めたりすると、「隙間時間」でかつ、「PCのあるデスクの前に居る」ことが条件となり決して長くはないこの本を読むのにエライ時間がかかってしまった。
あとセキュリティの問題があるからしかたがないのだけど、本文を選択コピーできないのも利便が悪い。まぁ、しかたないのだけど。コピペが出来ればいつもの「音声読み上げTOOL」を使って、仕事しながら耳で本を読むことも出来た。
まぁ、ebookはiphoneでも読めるようだし、そのうち音声読み上げソフトを内蔵したりしてくれるかもしれない…希望的すぎるかな。
本自体は、自分も以前ちょっと調べてみた漫画本とかのマーケットシェアとか、売上げ総額とかを、より詳しくとりあげていて興味深かった。
印象に強かったのは、自分が直に関わったデジマの「コミックガンボ」を取り上げた章があったこと。いかにして失敗したかの分析があるわけだけど、モデル自体はアリという氏のコメントは自分も大いに頷くところ。
PCで読むという条件はつくけど、それを代償に500円というリーズナブルな値段で購入できるので、漫画業界の行く末とか、出版事情とかに関心のある人にとっては、値段分の情報は大いに得られると思います。
これで、読みかけになりぎみの分厚い本の再開ができそうだ。こちらの本はこちらの本でメチャクチャとりあげる価値のある本なのだけど、WEBを見る限りすでに取り上げられてはいるので、まぁまたの機会に…。
やっぱちょっと横になろう…。
ポプルス入稿!!&資料写真撮り
仕上ったちどりのデータ(CD-R)を持って立川にある同人誌印刷のポプルスさんへ。脱稿!と、言いたいところだがやっぱし不手際があって表紙のサイズが間違ってた。
規格のサイズに断ち切り3mm分を加えた形になるのだが表裏1枚の場合、ようするに周りの部分を3mmずつ余分にとっておけば良いのだが、俺はよくわかってないから、表紙・裏表紙ともに背表紙にかかってくる部分にも3mmずつ余分なサイズを加えてしまっていたのだった。
その結果、タイトルや文字部分が横にはみ出す形になってしまい、表紙部分だけ別に再入稿する形になってしまった。
とはいっても、ポプルスはネットを通じて入稿するFTP入稿に対応しているので、帰宅してさっそくデータを作り直したあとの今し方に送信を済ませた。
とりあえずこれで問題なければめでたく、「脱稿」である。問題ないといいな…。
今はイベント絡みで慌ただしい状況らしく、自分はまったく急がないので後に回してもらって仕上がりは3月末あたりになりそうとのこと。
結局部数は150冊とした。最終的に100冊くらいは販売したいところだ…。
せっかく立川まで繰り出したので、「BOX...ing」の終盤の舞台である(というか試合会場のある)隣り駅の日野に立ち寄り資料写真を撮りまくる。10年くらい前に何度か取材で訪れた場所なので、ある程度資料もあるのだけど、ラストシーンのためにしっかりした資料があったほうがより良いわけで立ち寄ったというわけ。
この画像はフリーソフトの「僕...ing」(「BOX...ing」原作)からの一場面。今日、同じところで写真撮ってきた。無論、夕陽は合成だ。トップの写真は日野の駅前で撮ったモニュメント。
あいにく今日は天候が悪く(というか寒いな…)、帰宅してケータイのカメラの写真をPCに移してみたら、全体的に暗い画面になってしまってた。
まぁ、直に背景素材として加工して使おうというわけではないから、Photoshopで色調を調整したりすれば資料としては問題なく使えるだろう。
さぁ、残りの時間を頑張れるだけ頑張って原稿を進めておこう。ノルマはこなしたから、あとはやれるだけやる。
消費税0%?
「とうとうこんな時間に起きるようになってしまった…。まぁ、一回りして朝方にも持っていければいいか…」どこかのwebのニュースで見たのですけど与謝野3大臣が「消費税0%に言及」てな記事を見ました。消費をうながすのには一番いい策に思えます。
昨年末くらいだったか、アシスタントさんの人が「給付金とかより消費税を0%にすればいい!」
って言ってたんですよ。僕もその提案には大いに頷きました。あとの財政に響くから1年間とかの暫定措置にすればいい。
消費税を期間限定で0%にすれば、もの凄く消費刺激すると思うんですよ。特に不動産とか車とか高額商品に対してお金が回ると思う。100円の5%は5円だけど、100万円の5%は5万円ですよ。このお得感はデカイ。
確定申告で税理士の人と話してた時に、そういう話題を振ったら「でも、そういうのされると処理が大変なんですよぉぉ~~(T△T)!」って言ってたけど。
「一人あたり1万2千円」なんてチビたお金よりも、デカイ金が動いた方が全体の金回りが良くなる。金が回れば、色々動けるようになるから、小さな消費にも繋がっていくハズ。お金が回れば、最終的には税収だって増える。
とにかく金利を抑えようが、何をしようが、実際に日本国内にお金がクルクル回らんことにはすべて意味はないわけだし。ニュースでは、何かエライさん(経済評論家とか?)が消費税0%について言ってたらしいということですが、テレビなんてろくすっぽ見ないから、誰が言ったのか知らないけど、たぶん似たような意味合いなんじゃないかな。
Qさん も、「政府は企業の国外への追い出しをかけているとしか思えない」と、まとハズレな政策に溜息ってますよ。
今夜も仕上げを進められるだけ進めて、朝にはポプルスにちどりのデータCDもって行くつもり。脱稿なるか!?
