そういえばドバイとかベトナムとかの投資環境はどないなモンなんだろう?
ふと思った。というわけでペン入れ作業をしながら検索かけて読み上げTOOL で再生しながら、あれこれ情報をチラ耳してみました。テキトーなので情報的価値まったくござんせん(;^_^A
結果を先に持ってくると、「余所気にするより、自国の経済を気にしたほうが…」という感じですかね。酔っぱらい大臣を世界にさらしてしまう有権者として自分も反省しなくちゃな…。
ドバイったら、中国株が盛り上がっていた頃、「今さら高くて買えっかよ」「中国株で儲かったから、どっか新しいトコないかしら♪」てな需要を満たすべく取り上げられていた頃があって、自分も本を一冊だけ買ってみて読んでみたりしたのですが(ああ、その頃はボクチンも含み益を享受してルンルンだったなぁ…)、
「やっぱり遠すぎてよくわからん…」
でした。中国みたいな加工貿易→内需消費へ…と、日本の流れを踏襲するというか近しいというか、なんとなくイメージしやすかったのですが、ドバイとかアラブとかはどうにもイメージがわかなくて投資できませんでした(不動産がバブるのはどこも同じ。)。ま、ふり向けるお金もありませんでしたが。
さすがに不動産は、デンプシーロールを喰らってる状態のようですが、思ったほど悪くはないようです。しかし基本的に余所の国からの投資やお客を当て込んだモデルでしょうから、大変だろうなぁとは思いますが。検索してたら田原宗一郎さんがドバイを直接見てきて「マスコミはいい加減」とボヤいてる記事にあたったりした。
次、ベトナム。ベトナムといえば、あちきも雀の涙のお金を戸松さんの「ベトナムノーロードファンド」に投じております。久々に会員サイトにログインしてレポートを見る…
ッキャアアアァァァァ~~……ッ……っとっても下がってました(;^_^A。ま、規模の小さい国だから悪くなればまっ先に売られるところよね。
んーでも、目先ドッカン下がるのは考えにくい状況、というか全体的には下がるトコまで下がったんで、今バタバタしてどうすんのあーたという感じ。
まぁノーロードファンド自体、設定から償還まで(最長5年)手出し無用のファンドなのでこちらは見てるだけです。
そういえば、その戸松さんトコのレポートに世界銀行による各国のGDP予測が出ていました。このエントリー、ここだけは参考になるかな。
□Global Economic Prospects 2009による主要国のGDP予想成長率(%)
2008 2009 2010
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中国 9.4 7.5 8.5
ベトナム 6.5 6.5 7.5
インド 6.3 5.8 7.7
インドネシア 6.0 4.4 6.0
タイ 4.6 3.6 5.0
ロシア 6.0 3.0 5.0
ブラジル 5.2 2.8 4.6
日本 0.5 -0.1 1.5
米国 1.4 -0.5 2.0
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てな具合です。日本ボコボコ…もともと成長力の弱い成熟国ですが。んー、やっぱ中国の立て直しが一番早いンかな。
亜州IRさん から届くメルマガ(イラスト描いてる報酬にメルマガとか四半期速報が届く(^x^)。)も、減税やら利下げやら消費刺激策の話題がよく出ていますし、指標的にも底を打ち始めている感アリです(ちなみにこれもたいてい音声読み上げTOOL に読んでもらって耳で情報を得る。)。
米国や中国では、こういったニュースをよく耳にするのですが、日本に目を向けるとグダグダで遅々として進みませんね…。
いつまで給付金騒動やってるんだろう。喜んでいるのはネタを提供してもらえるマスコミだけか。マスコミだけは景気対策してもらってるんだな。
まぁ、今の自分で目が届くのは日本と中国で手一杯ですよ。結局米国の動向が左右するので米国も眺めますけども。だから天下のNTT傘下のDoblog様、せめて「おかねのこねた」含めてデータだけでもしっかりサルベージしてあげ下さい。頼みますよ…
それより、新生銀行の時価30万相当の投信類が口座にあれば、月間振り込み手数料無料回数が5回(なんもないと1回だけ無料)になるサービス。MMFでもオッケーであることに気が付いて、今ごろ買いましたよ。インデックスファンドなんて買う必要なかったわ。バカバカ俺の馬鹿…
金価格にいよいよマジ火がついた?でもゴールド関係はまったく手を出してません。今、お金あったら同人誌に向ける状態ですんで…(買うわけではない)。