BENAレポート -11ページ目

Mr.KID。

帰り道、夜でも公園でセミが鳴いてる。

夏の代名詞ともいえる声を聞くと、遊びたい!!ワクワクする!!
って感情が湧いてくる。

大きくなっても、社会人になっても、変わらないんだな。

子供らしいところも…持ち続けたい。

ナイスプレー

電車に乗ってた、ある日。

空いてたんだ。座った。

すると…反対の椅子にケータイだけが乗ってるじゃないですか。

周りに人はいない。つまり、落とした人は近くにはいない。

プシューっと音をたててドアが閉まり、電車が走りだす。

ま、あとで駅員さんにパスしますか。と思った時。

ホームを必死の形相で走っている男がいた。

別れが惜しくてホームを走るドラマみたいだ。

直感的に「あ、こいつのケータイだ!」と思った瞬間、両手で窓を開けた。

もはや、迷ってるヒマはない。

先方も劇団員ばりに演技めいて、必死に「投げてください!!」と叫んでいる。

ケータイは手を離れ、放物線を描いた。

キャッチには多少失敗したが、これまたヒューマンドラマのように「ありがとうございまぁす!!」と叫んでいた。

これは、いい。
あの人の必死さがとても滑稽でウケたし、人のために行動した充実感もある。
おそらく、彼も感謝してくれてるでしょう。

生活の中に、ドラマはある。
Enjoy your Life☆

支えるもの。

いつも、自分を支えてくれるものが、あった。

あの場所、あの景色。
大好きです。ありがとう。
たぶん、他の人にも力を与えている場所なんだ。


こっちに帰ってきて、サーフィンしたり、海沿いをバイクで走ったり、財前くんとしょーもない話をして大笑いしたり…。


当たり前だったけど、それがなくなって、また取り戻した。

それが、自分を支えてくれるんだって改めて気付いた。

これから、たくさん楽しんでいきたい。

よし、来週もがんばってこ!!

くも。

晴れました。

夏の雲は大好きです。
すごく大きくて、夏休みみたいだし。

旅に、出たくなる。

それはないでしょ。

就職の準備です。

今まではスーツ着て働いてなかったから、いろいろ必要なものを買いに行き、取りに行き…とだいぶ実感が湧いてきました。

タンクトップで働いていた前職はそういった意味で好待遇でしたか…。

ま、そんな、希望へ向かって歩いていた時のこと。

at有楽町。青信号。横断歩道。
渡っていたら、タクシーがプップー鳴らしてて。

おぃおぃ、何があったか分からないけど、そんなに鳴らすもんじゃないよ?と思ってたら。

私に向かって鳴らしてました。
「@※#@*&!!」


…?

たぶん早く行け!的な発言をしてたと思うんだけど…アリですか?

信号はもちろん青だし、横断歩道だし。

グリーンの車体、東○無線。とう○ょうむせん。
2度と乗るもんか。

歩行者を交通弱者と表現することがあるが…弱い者を強い者が脅かすのは、暴力です。

これは運転手の傲慢ではないでしょうか!?


それを気にはしてないんだけど…自分としてはナシな世界でした。

自分は、優しくなりたいな。
幸せを、バラまいて歩きたい。

来週から勤務開始だ。
がんばってくぞー!!

END AND START.

070520_182142_M.jpg
会社を辞めて、1ヶ月くらい経ちました。

勤めてると長期の休みが欲しいな~なんて思うけど、あんまり要らないな、やっぱり。

周りの人はもちろんヒマじゃないわけで、昼間は基本的にひとり。
お金があるわけでもないから、海…、読書…、あとは?

七里でぼーっとしても、何か心にひっかかりがあるまま。

そう。やっぱり寂しいのだ。


時間は、限りがあるから大事にするし、がんばれるんだと思った。

たぶん、生命も同じだ。


そんな寂しさもピークの頃、仕事が決まりました。
急だけど、来週から社会人復帰です。祝☆ニート卒業。

誰かが言ってました。
終わりは、始まりである…と。
別れは、出会いである…と。

今は肌でそれを感じるな。

来月、ワクワクと、ちょっとの不安と、大きな野望を胸に新しいスタートラインに立ちます。

よーし、がんばるぞー!!

Scratch。

木村カエラのライブです。

今までのイメージとは変わった。
歌がうまかった!!

純粋な人だった。お客さんやまわりの人・環境に何度も感謝してました。

やっぱりライブはいい!!夏は野外に行きたいなぁ…。

社会の7不思議。

なぜ、電車の中ではみな素なんだろうか…。



そーそー、梅雨入りしたっぽいね。

んで、今年の夏は特に暑いらしい。

ジメジメした梅雨のあとにスカッとした夏が来る。

人生も季節もうまくできてるもんです。

In the sea.

海に入りました。

波こそシャバシャバだったが…帰ってきた!!って感じがします。

あとはこのモヤモヤを吹き飛ばすだけ…。

夏が、待ち遠しい。

その時は彼によろしく

観てきました。

ちょっと展開が強引に進んだと思うところもあったけど、好きです。

大事に想う人がいるって素晴らしいことだ。

大切な仲間は、強い何かでつながってるってたぶん本当だと思うな。

そして、時間はやはり有限だって思った。

大事に想うものを大事にするなら、今すぐにするべきだ。