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テーマ記事(キャピタルロスとは?)
超一等地、一等地ではキャピタルゲ
インは期待できるがそれ以外の立地
ではキャピタルロスも考慮する必要
があります。
仮に東京の23区内でも一等立地では
ないダメな物件も沢山あります。
むしろキャピタルロスを想定した方
が良いケースが今後は増えます。
そうした場合は家賃CFと元本返済が
潤沢にあれば相殺できるので多少は
プラスになるでしょう。
しかし、物件が低利回り化した昨今
ではこれがなかなか成立しません。
ネット上では当たり前のように物件
売却時にキャピタルゲインが生じる
ようなシナリオを見かけます。
しかし、それは甘いシナリオです。
私も収益物件を常にのウォッチして
いますが価格的に魅力のある物件は
めっきり減りました。
めぼしい場所の物件は定点観測して
いるので、その変化も高止まり感は
あるが全然、下がりません。
まあ、投資家たちも踏ん張って何と
か高値で売ろうと粘っています。
しかし、融資情勢の雲行きも怪しく
なり金利は上昇局面が鮮明となって
欲張ると永遠に売れ残るでしょう。
売るのも買うのもやはりタイミング
次第なのです。
ちょっと早めに仕掛ける事です。
価格トレンドが鮮明になると売るの
も買うのもタイミングを逸します。
欲張って引っ張ると高値では売れず
慌てて焦って買うと高値掴みをさせ
られるのです。
「腹八分目」と言うのが食事だけで
なく不動産売買でも言えるのです。
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