1級FP技能士があなたの投資活動を応援します!

1級FP技能士があなたの投資活動を応援します!

サラリーマン大家さん、自営業大家さんを応援します。
非営利目的で投資の啓蒙活動をして日本国民が経済的に
豊かになる事を目指しています。
誰もが豊かになれる公平な機会がある社会と自由と資本主義
の精神を正しく普及していきたいと願っています。
1gc-FPのブログ

応援していただけると励みになります!

テーマ(5年・125%ルールの有無)

※元ネタ記事↓

住宅ローンでは5年・125%ルールが

付帯している金融機関が多いです。

しかし、セーフティーネットがない

宅ローンの金融機関もあります。

PayPay銀行やSBJ銀行などです。

(上記画像参照)

さすがに5年・125%ルールが付帯し

ていない住宅ローンはヤバいです…

住宅ローンが破綻しにくいのはこの

度がある点も大きいのです。

しかし、投資用ローンにはこうした

セーフティーネットが付帯しない事

が殆どです。

これは融資を受ける前にしっかりと

確認して押さえておく事です。

投資用ローンには自住用の住宅政策

には該当しない為、定めた金利変動

に連動させる金融機関が殆どです。

多くは半年に一度、直ちに金利上昇

を反映させる事になっています。

だから、仮に1年で2%ペースで上昇

なら半年で1%金利増加となります。

 

AIにも確認してみると…

「結論から申し上げると、投資用ア

パートローン・不動産投資ローンで

は「5年ルール・125%ルール」が

ない金融機関が大半です」

まあ、私の記憶と同じです。

投資用のローンではマジで変動金利

の爆上がりに「警戒警報発令中」と

認識する事です。

特に、ハイレバで表面8%以下である

低利回り物件の場合は破綻リスクが

急上昇します。

 

逆にベテランはこうしたハイレバ組

の素人投資家らの破綻を狙って安値

買い叩きに走り出します…

当然、現金買いや特約無しで喰いつ

いてきます。

この為にわざわざ業者成りする大家

さんたちも増えるでしょう。

昨今の投資用物件は余りにも利回り

が低過ぎて買う気にならずベテラン

の皆さんは素人投資家たちの死肉を

虎視眈々と狙っているのです。

投資の世界は弱肉強食なので相手が

素人でも容赦はありませんよ…

 

応援していただけると励みになります!