1級FP技能士があなたの投資活動を応援します!

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テーマ動画(都心新築アパート投資)

さすがに利回り6%の投資でハイレバ

融資は無理があります。

基本的に動画内のシナリオでのCFが

あまりに少な過ぎなのです…

こうした低利回りの物件に投資する

場合は「CCR指数」を追うのは最初

から諦め事です。

二兎を追う者、一兎をも得ずです。

また、金利上昇リスクもあり出口の

却価格も値上がり譲渡益を前提に

する話にも無理があると思います。

もちろんこうした物件を頭金2~3割

入れて毎月CFも潤沢にして手元現金

も購入後でも3千万あります!みた

いな方なら全然、良いと思います。

そして年収も軽く1千万以上の30代

で独身とかなら余裕でしょう。

そうした高属性の人が頭金を多めに

入れてやるべき投資なのです。

頭金5%や10%のハイレバ投資でし

かも30~35年と法定耐用年数超過

融資期間なので、B/Sもボロボロに

なりますよ…

債務償還年数で見てもNGです。

基本的に債務償還年数は20年以内と

するのが与信判定基準だからです。

次の物件の融資は購入後に手元現金

が三千万以上は残っていないとB/S

がかなりキツイ状態になります。

 

光速流不動産投資法は中古一棟RC造

マンション投資でしたがその場合の

セオリーは法定耐用年数を超えない

融資期間とイールドギャップや返済

率をしっかりと確保する事です。

これは与信管理の原則なので新築木

造アパート投資でも守るべきルール

で、そうしないと銀行から見て債務

超過判定になり次の融資で躓くので

ダメなのです。

不動産投資は一定の規模拡大をする

事でそれがリスクヘッジにもなるか

ら一棟買って当分、買えないと言う

のは不動産投資の融資戦略上、ナン

センスなのです。

初心者がこうした総合的理解が出来

ていない段階で億超えの不動産投資

など無謀な事をしてはいけません…

 

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少な過ぎるCFは危険ですよ!