テーマ動画(良い子の不動産投資…)
「あつものに懲りてなますを吹く」
と言うことわざはありますが…
平成土地バブルの崩壊を身をもって
知らない世代は「レバレッジ中毒」
の真の怖さを知りません。
フェン〇ニル以上に怖いかも…
FXでも一時は国内でもレバ500倍と
かの超ハイレバで一攫千金した強者
もいましたが、殆どは逆レバで返り
討ちに遭い市場の藻屑となって見事
に散りました…
当時の有名なFX伝説…GFF氏の末路
「FXで10万円から6億円そして…」
残クレ住宅ローンや50年住宅ローン
はGFF氏と同じタイプのワナに落ち
ている事に気付けないのです。
東京都心土地神話に賭けるのは正に
このパターンでイケイケドンドンの
ハイレバ中毒者が廃人になっていく
プロセスなのです。
「のど元過ぎたら熱さ忘れる」では
ありませんが平成バブル崩壊の教訓
が後世代に伝わらないのでしょう…
そう言う意味では一億総財テク時代
の平成バブルとその崩壊の顛末とは
大差がありません。
現代資本主義の構造は借金でバブル
を膨らませて政策の針で風船をつつ
いて庶民を一か所に集めてナパーム
弾で一網打尽にする戦略です。
これは新旧財閥たちが儲ける仕掛け
=伝統的なテンプレなのです。
投資が上手い人はこの風船がつつか
れる少し前に利食いで美味しいとこ
取りだけして現金など比較的安全な
「現金穴熊」で囲うのです。
ハイレバの借金が自力で解消できな
い庶民は政府によって風船がつつか
れると分った時は「時、既に遅し」
で残債を一括返済できないので破産
や倒産に至るまでのた打ち回る事に
なるのです。
小原さんもかなりのハイレバですが
レバが逆回転し始めたら正にGFF氏
の二の舞になると思います…
超富裕層たちもダメージは受けるが
リスク許容度が桁違いなので暴落の
嵐が過ぎ去るまで自己資本で耐えら
れるので結局は多くは助かります。
10年以上の不況にハイレバでも耐え
られる人は自己資本が相当、潤沢にある方だけです。
政府も悪気は無くても諸般の事情で
バブルをリセットしないといけない
局面は必ずやって来ます。
だから、こうした信用創造による資
本主義経済の特性=「ミンスキー
モーメント」には細心の注意を払う
べきなのです。
平成時代のバブル崩壊を笑うものは
多いですが当事者になると渦の中心
から全体像は見えないのです。
そうやって毎度のことながら庶民は
嵌められるのです。
X(旧Twitter)

