テーマ動画(地方銀行再編の理由)
米国債の暴落が日本の地方銀行など
とどう関係するか?をわかりやすく
解説してくれています。
誤字・誤音がとても多いですが脳内
変換して下さい…(苦笑)
八十二長野銀行誕生、名前長すぎ…
本当に銀行の幹部は変なプライドが
あってこんな妙で長い名前でも平気
なんですね…
顧客の事など考えないお役所体質の
ままで結局、最後は呆れられて潰れ
るんじゃね?と思います。
長野県は県民性で北と南のエリアで
根深い対立があるので「信州銀行」
とすればシンプルで響きも良かった
と思います。
今後は米国経済次第で日本の銀行も
潰れる可能性はあります。
護送船団方式も批判の的でもう政府
もダメな銀行は救済しない方向性に
傾いていくでしょう。
既得権益化した銀行業も政府の税金
に甘えるのはもう通用しない時代だ
と言う事です。
ネット銀行も幅を利かせてきており
地方銀行も信金信組も生残り合戦が
始まっています。
競争のない市場に発展なし、です。
とにかく決済性預金、当座預金と普
通預金1千万までは保護されますが
それ以上はペイオフになるので気を
付けて下さい。
米国経済が破裂したら日本金融経済
の多くの主体も巻き込まれます。
しっかりと対策しましょう。
不動産も主に三大都市圏の良い場所
の土地の価値は堅いです。
できれば土地は収益不動産の形態=
一棟アパマンで持っておく事です。
地価が値下がりしても家賃の収益で
耐えられるでしょうから少なくとも
土地値が元以上に戻るまでは決して
売ってはいけません。
現金はインフレで削れて行きますの
で不動産などの現物資産はヘッジと
して機能しやすいのです。
金地金とは違い収益不動産は収益を
生むので立地の良い土地資産は最強
なのです。
但し、区分マンションは土地共有な
ので土地所有権の価値がとても低く
なるのでNGです。
区分マンションの敷地所有権は所有
している土地は全共有者の同意なく
自由に使用収益ができない不完全な
土地所有権だからです。
だから、銀行の不動産担保評価でも
区分は非常に低く見積もられます。
土地不動産を持ちたくなければ現金
を温存して株の暴落を拾う事です。
株式は乱高下しますが暴落期に買え
れば最高のチャンスです。
戦略としては現金を温存して暴落期
に株式のバーゲンセールをゲットす
るか将来性のある土地所有権のある
収益不動産が共に有望です。
金地金とかもありますが現物は保管
コストが大きいので非現実的です。
だからと言って金商品先物は危ない
のであまりお勧めしません。
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