原作・共同製作:J・K・ローリング(7,8)
製作:デビッド・ハイマン、デビッド・バロン
監督:デビッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、マギー・スミス、アラン・リックマン
ロビー・コルトレーン、ヘレナ・ボナム・カーター、ーズリーボニー・ライト
マシュー・ルイス、トム・フェルトン、ジェームズ・フェルプス、オリバー・フェルプス
ジュリー・ウォルターズ、マーク・ウィリアムズ、クリス・ランキン、ドーナル・グリーソン
ゲイリー・オールドマン
2007~2011年製作作品
奥さんが最終作のクライマックスだけ観たいというので、
そこからズルズルとタイミングが無くようやく観終わりました。
で、結局はよく分からなかったと当り前の感想でした。
お陰で不完全燃焼ですが、
よく分からぬまま観た「ファンタスティックビースト」も引き続き観るつもりです。
後半作品ですが、
ヴォルデモード卿との対決を描くシリーズクライマックスに向けて話が進む訳ですが、
兎に角・・・暗い。
1997年製作の1作目を観た子たちもハリーと共に成長しているので、
話もそれに合わせて大人向けして行く必要があったのでしょう。
必然としてハーマイオニーの大人の色気演出も必要になって来る訳です。
冷静に観ると、
皆、可愛かった頃から通い大学生位になっても未だ学ぶ魔法があるのか?
スポーツはほうきに乗ってやる、あれしか競技しかないのか?
ずっと同じクラスでクラス替えはないのか?
あまり新入生が入ってこないとかどうでもいい事を考えてしまいます。
正直、3作目くらいから集中力が徐々に減って行き、
どうでもよくなっていったので、あの人はどうなった?みたいな”?”部分があります。
ファンの方は納得の行くラストだったのでしょうか?
後は幼少期から働いているせいか、
主要出演陣が低身長なのが気になりました。



