バイオテロから1年3ヵ月。
ジャックは 国防長官ヘラー の元で事務官として働いていた。
長官の 娘オードリー と恋に落ち平和な生活を送っていた。
しかし、平穏な日々も束の間 ヘラー長官 と オードリー が何者かに誘拐される。
ジャックは長官の救出の為に再びCTUに戻るが、
長官の誘拐は序章に過ぎずテロリストの目的はアメリカ全土を揺るがすものだった・・・。
監督:ジョン・カッサー、ケン・ジロッティ、ロドニー・チャーターズ、ティム・イアコファノ
ブラッド・ターナー、ブライアン・スパイサー、ケビン・フックス
出演:キーファー・サザーランド、キム・レイヴァー、アルバータ・ワトソン
カルロス・ベルナール、レイコ・エイルズワース、ラナ・パリラ
ロジャー・クロス、ウィリアム・デヴェイン、アーノルド・ヴォスルー
2005年製作
お薦め度 75点
近場で欲求を解消する傾向があるCTUを中心とする主要キャスト。
ジャックは隠れてイチャイチャ国防長官の娘に手を出している。
前回で私的感情で計画を混乱させた、
トニー とそのお陰で助けられた 妻ミシェル の姿は無い。
特に トニー 不在で寂しい感じで始まる。
が、直ぐに孤立したジャックの援助をする形で トニー が登場し安心する。
登場シーンはヒーロー登場の感じでスター扱いで微笑ましいです。
急場の臨時復帰となった トニー 、暫くして本部より ミシェル が本部長として現れる。
未練たっぷりの トニー 、酒に溺れ ミシェル に見限られたのだった。
しかし、未だ共に想っていた・・。
という濃い二人の愛も織り込まれて話を盛り上げるのでした。
テロリストの目的はアメリカ全土をぶっ壊す恐ろしい計画で、
国防長官の誘拐はその計画を攪乱させるデモに過ぎなかった。
次々にジャック、CTUを窮地に追い込んで行き、
アクション多めの緊張感が抜けない展開です。
「ハムナプトラ」のイムホテップ役でインパクト大だった、
アーノルド・ヴォスルーがテロリストのリーダー役で本作でも憎たらしくキレる男を好演しています。
前半でエアフォース・ワンが撃墜され大統領は重症になり、
副大統領の ローガン が抜擢されるものの、この人が優柔不断で何も決めれない。
