スティーブン・キング原作小説の映画化作品。
1976年製作のブライアン・デ・パルマ監督作のリメイク作品。
特殊能力を持ったいじめられっ子が度が過ぎたいじめを受けた事で起こる参事を描いたホラー作品。
監督:デヴィッド・カーソン
出演:アンジェラ・ベティス、パトリシア・クラークソン
レナ・ソファー、キャンディス・マクルーア、エミリー・デ・レイヴィン
2002年製作作品
お薦め度 70点
デ・パルマ版は記憶にありませんが、
本作はTV映画と感じさせないクオリティが高い作品でした。
「炎の少女チャーリー」(FIRE STARTER)、「デッド・ゾーン」と同じく、
何度も映像化されるキング原作の超能力が題材の作品。
オリジナル主演のシシー・スペイセクには敵わないものの、
本作のキャリー役アンジェラ・ベティスの役作りは評価に値すると思います。
母親の存在感も大きくリアル、キャリーに同情する気持ちが上がります。
ラストで評価が分かれるところでしょうけど、
自らも犠牲になる旧作、続編よりはアメリカ映画的ですがいいんじゃないでしょうか?
