同名TV、劇場版シリーズ「裸の銃を持つ男」の天然ボケ刑事ドレビンの息子をリーアム・ニーソンが演じる新作。
ロス市警特捜隊の刑事フランク・ドレビン・ジュニア。
父譲りの型破りなスタイルで銀行強盗団を制圧する。
しかし、銀行強盗はある組織の陽動作戦で別の場所では謎のデバイスが金庫から盗み出されていた。
フランクは事件の鍵を握る小説家ベスと巨大企業のCEOが陰謀に関与していることを突き止めるが・・・。
共同脚本・監督:アキバ・シェイファー
出演:リーアム・ニーソン、パメラ・アンダーソン
ポール・ウォルター・ハウザー、ケビン・デュランド、ダニー・ヒューストン
ライザ・コーシー
2025年製作作品
お薦め度 45点
悪ノリボケコメディ作の巨匠ザッカー兄弟が製作した旧シリーズ。
TVシリーズを含め大好きだった。
最近では「SCARY MOVIE」シリーズの新作もウェイアンズ兄弟が引き継いで劇場公開されていますね。
本作、硬派な演技派リーアムを主演にした事で評価を分ける所ですが、
こんなリーアムでも違和感がないのであれば可、そうでなければ否です。
最近は凡作が続くリーアム自身も思い切ってトライしたのでしょうけど。
ズルいですが私は可も不可もなくという所です。
俳優なので如何なるキャラでも演じ切る力がありますから、
あとはギャグセンスだけです。
ややボケ抑え目、なので普通。
こういう作品って振り切らないと残らないんですよね。
