幼児誘拐殺人事件の公訴時効が迫っており、警察は情報提供を求めて犯人の声を公開した。
その声を聞いた女子大生の女は自分の父親が犯人ではないかという疑念を持つ。
これまでずっと自分を可愛がり、育ててくれた父親を信じたい一方で、疑念を払いきれないダウンは、父親の過去を調べ始め、明らかになっていく真実に次第に混乱していく。父親役に「KT」のキム・ガプス。
脚本・監督:クク・ドンソク
出演:ソン・イェジン、キム・ガプス
イム・ヒョンジュン、イ・ギュハン
2013年製作作品
お薦め度 60 + ソン・イェジン点 10点
例によって、
視聴期限間近作の中にソン・イェジン主演作があったので観ました。
内容何てどうでもとは言いませんが、
目当ては女子大生役のソン・イェジン以外にありません。
製作当時は既に30代、なのに違和感なく少しあか抜けない感じがいい。
ギョング兄共演の白スーツが眩しかった「ザ・タワー」の後とは思えない。
胸元が開けた安シャツ、ショーパン姿が眩しい。
趣味の世界はこの辺にして、
本作、見逃すには惜しいサスペンス作でした。
それは父親役のキム・ガプスの好演によるものが大きいです。
もう10年以上前の作品なのでネタバレ上等です。
不器用で実直な父親、観ている側もすっかり騙されてしまう。
出来れば弟の犯行であってくれと思わされるのです。
まあ、話の流れとしてそのオチがないと只のドラマになってしまいますしね。
ラストは更に驚愕の事実が・・って、
売れっ子女優主演で普通の映画の訳がないか。
