リターン・トゥ・サイレントヒル 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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ゲーム、サイレントヒル2のストーリーが展開されるシリーズ第三作。

最愛の妻を失った男。

ある日、亡くなったはずの妻からの手紙が届く。

その手紙には妻が”サイレントヒル”で待っているから助けに来てと記されていた・・・。

 

共同脚本・監督:クリストフ・ガンズ

音楽:山岡晃

出演:ジェレミー・アーバイン、ハンナ・エミリー・アンダーソン

イービー・テンプルトン、ロバート・ストレンジ

2026年製作作品

 

お薦め度 60点

 

本国で今年公開されたばかりの新作が配信公開といい時代になりましたね。

 

本作は1作目のクリストフ・ガンズ監督が、

再び監督という事で期待していました。

本国では興行的に失敗していますが参考にしません。

 

ゲームは1か2をした記憶でそんなに執着してないので偉そうに言えませんが、

1作目と同じくゲームの世界観を忠実に描いているのではないでしょうか?

ですが、それだけ・・・・。

 

怪物たちは1作目と同じくリアル・・だけどそこまで危機感がない。

ハラハラする所がそんなない。

 

2作目「リザベーション」が、

ゲームに忠実だったかどうかは知りませんが只のB級モンスターホラーになっていた記憶です。

その2作目でシリーズを終わらせてはいけないとガンズ監督は立ち上がったに違いない。

 

流石の監督のセンスで非常に丁寧に作られている印象は受ける。

現実と異世界との狭間で妻を探す切ないストーリーも悪くない。

 

けど、見せ場に欠けています。

 

監督にはまた「ジェヴォ―ダンの獣」の様なナイスなアクションホラーを作って頂きたい。