「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第6作。
大学生の女。
自分と家族が悲惨な死を遂げる悪夢を繰り返し見て苦しんでいた。
家族に良くない事が起こると言っても真剣に聞いてもくれない。
そんな最中、訳も言わず出て行った母親が戻って来た事もあり、
家族でBBQをしている時に父親が不注意から命を落とす。
その悲劇から連鎖的に家族が危機に陥って行く。
女と残された家族は変人と言われ郊外に身を隠している祖母を訪ねる・・・。
監督:アダム・スタイン&ザック・リポフスキー
出演:ケイトリン・サンタ・フアナ、テオ・ブリオネス、リチャード・ハーモン
オーウェン・パトリック・ジョイナー、アンナ・ロア、リア・キルステッド
ブレック・バッシンジャー、トニー・トッド
2025年製作作品
お薦め度 60点
1作目は2000年製作で続編からは、
邦題が「ファイナル・デスティネーション」となっていない為に正当な続編が分かり難くなっています。
”ピタゴラスイッチ”の様に不運なタイミングに直面した人々が命を落として行く本シリーズ。
段々とその仕掛けが大掛かりになって3作目以降は独立した話だった記憶です。
本作はシリーズ全作から14ねんぶりの新作。
はっきり言って固定の出演者はトニー・トッド演じる謎の男だけなので、
幾らでも製作出来そうです。
序盤から大掛かりな”危ない、危ない”演出で掴み力抜群です。
ですが、どうであれ何の罪もない人々が残酷に命を落として行く様を観る訳で、
そこに面白いとか怖いとかはなく、ただ痛い描写が続くので受け付けず心地悪い方は多いかもしれません。
