アメリカ同時多発テロ発生後、
タリバンに最初の反撃を行った陸軍特殊部隊12名の活躍を描く実話がベース。
ジェリー・ブラッカイマー製作、ニコライ・フルシー監督、クリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン、マイケル・ペーニャ出演2018年製作作品。
80点
またやったか配給会社がと邦題にガッカリしていたら、
原作タイトルがそうだったんですねぇ。
映画原題の”12 STRONG"(屈強な12人)の方がカッコはいい。
クライマックスは邦題通り、
”人馬一体”大迫力の戦闘シーンを展開。
実録ものではありますが実際はここまでは・・・と思います。
自国の英雄を描いた作品ですが、
興行的にイマイチだったのは”もう戦争は見たくない”気持ちの現れでしょうか。
どうしても戦争というのは敵味方問わず、大勢の犠牲が出てしまいますし、
そんなに昔の話でもないので微妙ではあるのですが、
”こんな凄い人達がいたんだ”という程度の受け止め方にしてエンタメと割り切って鑑賞しないと楽しめません。
映画としては退屈は一切しない良く出来た作品で、
劇場で観逃したのを後悔しています。
