皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
元軍人でFBI人質救出部隊だった過去を持つ男。
突入した現場で、犯人が自爆し片足を失う重症を負う。
数年後、仲間に中国人の実業家が所有する高層ビルの警備の仕事を紹介される・・・。
ローソン・マーシャル・サーバー監督、ドウェイン・ジョンソン、 ネーヴ・キャンベル出演、2018年製作作品。
70点
どうやってもタイプキャストされるルックスなのに、
必死で普通の男を演じようとしている様に見えるドウェイン・ジョンソン。
本作はハンディキャップを負いながらも、
愛する家族を守る為に命懸けで奮闘するお父さんを演じます。
高層タワーという限定空間での救出劇というシチュエーションで”ダイ・ハード”的なアクション作になっていますが、
主人公は過去の事件から銃火器を使用する事を自粛しているので得意の肉弾戦がメインとなります。
個人的には近代建築の高層タワーが”SFチック”でCG多様な製作背景が好みではありませんが、
見せ場は肉弾アクション主体なので安心です。
あとは中国資本なので舞台が中国(香港?)、
アジア人俳優が多数登場というのは最近のハリウッド映画の兆候ですが、
少し興ざめするところです。
ヒロインは「スクリーム」などのネーヴ・キャンベル。
胸の谷間を開き気味に元軍人の”強い母”を演じています。
ドウェイン・ジョンソンには「コマンドー」のリメイクでもやって貰いたいところです。

