カメラを止めるな! 観ました。(ちょっとネタバレ) | さんせんの映画とバス釣り

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映画レビュー&バス釣り備忘録のブログです。

 

ゾンビ映画を撮影中に本物のゾンビが出現。

次々と犠牲になるスタッフ、出演者たち、その横で撮影を続ける狂気の映画監督・・・・。

な、事がある訳はなく実は・・・・、

という構成が面白く日本では珍しく低予算で大ヒットした作品。

 

65点

 

意外性?と言うのは何の予備知識も無くても、

多少映画を観ている方なら想像が付くと思うので無いと思います。

 

まぁ一番ハッタリが効いているのがポスターですね。

”火葬”の日本でゾンビってあり得ないですからね。

 

何が良かったかと言うと、

ほぼはじめて見る俳優さんたちの各々キャラが活きている事と、

映画作りって大変だなぁ~と思わせる”映画愛”に溢れているところでしょうか。

 

ヒロインの秋山ゆずきさん↓ も”客先にいる可愛い事務員”的なルックスでいいですが、

個人的には写真が無いけど、撮影が始まる前に不倫で戦線離脱した”子連れの女優さん”役の人がエロくて良かったです。