強盗から愛する妻を殺され、娘に意識不明の重症を負わされた医師が、
悪党を始末しながら犯人の足跡を追う・・・。
イーライ・ロス監督、ブルース・ウィリス、ヴィンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー出演2018年製作品。
本作は映画好きな人なら大概は知っている、
ブロンソンの代表作「狼よさらば」(原題:DEATH WISH)のリメイク作。
オリジナルは何故かシリーズいち荒唐無稽のⅢ、「スーパーマグナム」が回数は一番観ています。
本作はイーライ・ロス監督という事で残酷度UPと思いきや、
それ程でもなく、特に被害に逢う描写はかなり控え目です。
オリジナルの方が生理的にムカつく感じだった記憶です。
主人公ポールの最初の”殺し”が動画に撮られアップされたり、
銃の取り扱いを動画で習得したりと現代的な描写も取り入れられています。
全体的に”控え目”で”ドライ”な印象を受けました。
随分前からリメイクの話があり、最初はスタローンの企画でしたが、
色々あってウィリス主演、イーライ監督で無事完成になった訳ですが、
久々にまともなアクション映画で銃撃戦の際の”イキミ顔”↓も観れたので良かったです。
やはりこの人には銃が似合います。
「ダイ・ハード」の新作はあるか無いか分かりませんからね。
このシーンはオマージュ?
しかし、本家ブロンソンの”味”には敵わないですね。





