ホームセンター従業員の初老の男が実は・・・な内容でヒットした前作。
主演は勿論デンゼル、監督もアントワン・フークワが続投。
今回はハイヤー運転手。
まぁ序盤に海外遠征して大男を瞬殺し誘拐された子供を救出したりと、
無敵ぶりはパワーアップです。
この前作でネタバレしての展開が辛い続編です。
前作、この手のアクション作、デンゼルのファンしか観ない作品です。
正直、デンゼルが強過ぎて危機感があまり無い所がセガール的ではあります。
悪党がやられるのを”ヤッタレ、ヤッタレ”と心の中で叫ぶ感じです。
本作のストーリーの主軸は主人公マッコールの過去。
友人でもある元同僚の女性が殺され犯人探しに立ち上がります。
人相が悪くどう見ても怪しい相棒とも再開・・・。
前作を忘れましたがもう少しテンポが良かった記憶ですが、
本作は友人殺しの捜査に入ってからの展開がゆっくりに感じました。
クライマックスの嵐の中の決闘は西部劇的で良かったです。
個人的には3作目までは行って貰いたいです。



