悪鬼となった叔父から両親を殺された幼いアーサーは独り貧民街に逃れる。
貧しい娼婦たちに拾われ生き延びるが・・・。
ガイ・リッチー監督、チャーリー・ハナム、ジュード・ロウ出演、2017年製作作品。
65点
何度も映像化された”アーサー王の伝説”をリッチー監督が独自の映像センスで見せる本作。
近作ではブラッカイマー製作、アントワーン・フークワ監督でクライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレイ出演
2004年製作の↓がありました。

当時、売れっ子だったナイトレイは貧乳なのにトンデモない恰好をさせられていました。
で、十数年は経っている訳ですけど、
そんな新味を出す事は出来ないし観たい人いるか?と思っていましたら、
案の定、興行的には失敗してしまった様です。
まぁ、フークワ監督版はストレートでヒロイックな活劇だった記憶ですが、
ナイトレイの衣装ぐらいしか覚えていませんしね。
本作は現代的でリッチー監督らしい編集が工夫を凝らしていて飽きませんでした。
でも、もうこのネタの映像化はいいんじゃないでしょうか?

