大ヒットゲームシリーズの実写映画化の新作。
ローアル・ユートハウグ監督、アリシア・ヴィキャンデル、ダニエル・ウー出演、2018年製作作品。
75点
本作を語るに当たり、誰もが触れると思われる話題は”ララ”役のアリシア。
細身の彼女がどうして”ララ”にと・・・。
旧作のアンジーの印象が強いのでそれはしょうがないのですが・・・。
そもそも、アンジーがイメージされた時代のゲーム版のララと、
近作のララはキャラデザインが全く違うんですよねぇ・・・。
ええ、そうです。にしてもボリュームが無さすぎではあります。
ゲーム版は均整の取れたエロボディですもんね・・。
まぁ映画本編はララがトレジャーハンターになる前の話なので、
聡明ですがそんなに強くない。
その分スレスレの緊張感があって楽しめました。
もっとも、敵を一人殺してしまった後は”少しタメ”があったものの、
以降は弓を武器に感情に任せて”ランボー”ばりの活躍ですけどね。
個人的には続編もありですが、
興行的に厳しい様なので無理ですかねぇ。




