布団代わりに使用していた厚み10センチのクイーンサイズ三つ折りマットレスを解体して普通ゴミに出しました。
実際に切ってみて感じたのは、マットレスを切るなら、ハサミやカッターよりも、断然包丁がオススメ。
厚みのあるマットレスはハサミやカッターでは歯が立ちません。
私の体験談とリアルなカット写真をまじえて、マットレスをカットするコツ的なものを書きました。
こちらの記事は、2022年に過去ブログで書いたものを移動させています
マットレスをカットするその前に→粗大ゴミに出すという選択肢
私が住んでいる地区(東京都港区)では、ベッドマットの大型ゴミの回収料金はサイズを問わず400円です。
スプリングが入ったものは1200円なのですが、
- スプリングが入っていない
- 10cm未満
- 女性が持ち運べる重さ
だと、幅に関係なく400円です。
粗大ゴミって高い印象があるけどウレタンマットはそこそこお手軽価格なんですよね。
つまりは、我が家の幅160cm(クイーンサイズ)で厚み10cmの高反発ウレタンマットレスを粗大ゴミに出したら400円。
マットレスをカットするのは、1時間ぐらいかかります。
あと、マットレスのクズ(ウレタンカス)が部屋中に散らばります。
その労力を時給換算したら、間違いなく400円以上かかってる&ほかのゴミと混ぜてちょっとずつ捨てる必要があるので、そこらへんを加味した上で「粗大ゴミに出す」or「カットして普通ゴミに出す」をチョイスするのがオススメです。
三つ折りマットレスを普通ゴミに出す方法→30センチ以下にカットする
粗大ゴミにお金払うのイヤッ!
普通ゴミに出したいっ!
そんなあなたはマットレスを細かく切って、普通ゴミと混ぜて捨てましょう。
ウレタンマットの厚みが10センチもあってハサミが上手く入らないって?カッターだと途中までしか切れないって?
私がマットレスを切ったのは包丁です。
なんと、普段料理で使っている三徳包丁(万能包丁)だと、ウレタンマットがサクッと切れるんです。
カタログギフトで手に入れた陳憲一の穴あき包丁でマットレスを切る!
三つ折りマットレスを包丁を入れてからハサミで切る
ウレタンマットレスは包丁をしゅっとひいて、サクッと 切りましょう。
刺身を切る感じで、スーッと包丁が入ります。
底までカットしてしまうと、床に刃物があたって傷ついてしまいます。
10cmのうちの7cm〜8cmあたりまで切り込みを入れてください。
(床に合板など下敷きになるもが敷けるなら全部包丁でカットしても良いと思います)
包丁で切れ目を入れたマットレスを、ハサミでチョキチョキして切り離します。
もしくは、手でハルクのようにひきちぎっていってもOK。
マットレスを切る際のハサミは、我が家では事務用ハサミ(文具ハサミ)ではなく、パワーのあるキッチンハサミを使っています。
(家にないので使っていないのですが、刃が長い裁縫ハサミもよく切れそうな気がします)
包丁で切れ目を入れるのは結構簡単。私はハサミでさらに切れ目を入れて、最後は手でマットレスをちぎりました。
カットしたマットレスは普通ゴミに混ぜて少しずつ処分
こちら、積み上がったカットしたウレタンフォームたち。
ベッドマットレスの 成れの果てです。
とりあえず仮でゴミ袋にいれると70リットルの大きいゴミ袋が3つ分になりました。
ベッドマットレスを細かくカットしてゴミ袋に入れたあなた。
このまま普通ゴミに出してはいけません。
なぜか?
ゴミ収集車(パッカー車)の歯にに巻き付いて車両故障の原因になる可能性があるからです。
布団や毛布も同じ理由で普通ゴミに出せないんです。
ということで、普通ゴミを半分くらい入れて、そこに少しずつカットしたマットレスを混ぜて処分していく必要があります。
我が家はなんだかんだで全てを処分し終わるまで半月くらいマットレスの残骸と暮らしました。
- マットレスをカットする手間暇を惜しまぬ根性
- ゴミ袋に保管して、少しずつマットレスの残骸を処分する慎重さ
このふたつを持ち合わせ、マットレスをどうしても普通ゴミに出したい!という方はぜひお試しあれ〜〜。
【ここまで読んでくださった方へ】
読んでくださりありがとうございます。
古いブログを削除したいので、消すにはしのびない記事をコツコツ移動させていこうかと思っています。
作業がめんどいしなぁとずっと放置していましたが、いざ見直すと、昔住んでいた部屋や、虹の橋を渡った初代の愛猫おばけちゃんの写真を眺めて、懐かしくてエモい気持ちになっています。
消さなくてよかった〜〜。
不定期で気が向いたら移動していきますので、しばしお付き合いいただけると光栄です。



