こんばんは、一梨です。
昨日「影の自分」を見つけて、恐らくこれが世に言う「インナーチャイルド」ってヤツなのかと思いました。
数秘を始めてから、多分ずっと、「インナーチャイルド」って言葉は知らなくても、似たようなものを探していたのです。
下手したらもっともっと前から。
多分、「運命の恋人」レベルで探していたと思いますし、恋焦がれていたと思います。
で、やっと見つけて、やっと出会えたので、もう嬉しくて嬉しくて。
ブログにも彼女にも「ねぇ~見て見て~」と伝えたワケなのですが、
そしたら彼女さんがね
「えっ、インナーどころか、めっちゃアウターしてるじゃん」って言うんです。
ホント!!!!!!!!!!
全然インナーしてない!!!!!
おったまげでした。
私のチャイルド、めっちゃお家の中で元気にオリジナルダンスとか踊ってる…。
人間誰しも家の中でしか披露しないオリジナルソングかダンスがあると信じています。
あなたのインナーチャイルドももしかしたらアウターしてるかも?
私みたいなしゃかりきアウターチャイルドは珍しいケースかもしれないですが、
あなたのチャイルドも、本当に心を許せる相手の前では、うっかりアウターしちゃってるかも?
また、その「心を許せる相手」の対象が人間とは限りません。
心から大事に思っているペットの前とか。
何か手作りしてる時に思ってることとか。
「インナーチャイルド」が、自分の中で大人しくしてるとは限らないかもしれません。
ばひょ~~~ん、とね
言葉のマジックにご注意
昨日、「本当の自分を見つけよう」とか言っちゃうと、「今の自分は偽りの自分なのか」と勘違いさせるかも、ってお話をしました。
それと同じで、「インナーチャイルド」って言ってしまうと、
「内に秘めているもの」、「自分の中で蓋をしてしまってる中にあるもの」みたいなイメージを植え付けてしまうのかもしれないと思いました。
とはいえ、「インナーチャイルド」って言葉自体がとても浸透しているので、これを使うなってワケではありません。
ただ一言、「インナーとは言ったけど、必ずしも自分の奥底にいるとは限らない」って付け加えてみてください。
自分の中に、ダイビングする気持ちで潜って潜って…って感じで見つける人もいるかもしれませんし、
こう、昔の城みたいに何枚も襖バーーーーーンバーーーーーンバーーーーーンと開けていった先で見つけるかもしれません。
でも、私は、潜る感じ・扉を開ける感じより、「鏡を見る」って感じで見つけた気がします。
めっちゃ元気ハツラツな自己主張強いチャイルドだったので、「奥にいる」と思って探してたら見つからなくて、
「今の自分がそうじゃん?」と鏡を見てみたら、「あ、いたわ」ってなりました。
どこに、どんな感じでいるかは人それぞれのはずなのに、「インナー」という言葉によって誤解を招いてしまう可能性もあるかも。
そんなことをちょっと頭の片隅に置いといてみてほしいです。
探し方も見つけ方も人それぞれ!
結論としては、インナーチャイルドが十人十色なら、その子との出会い方もきっと十人十色のはず。
これに尽きます。
瞑想によって見つかることもあれば、酒を浴びるように飲んだ夜に見つかることもあると思います。
心の中の話しですから、瞑想であったり、数秘やタロットなどのスピリチュアルなものに触れたりした時に出会いやすい可能性はあるでしょう。
はたまたカウンセリングとかね。
でも、それが絶対ではないと私は思います。
私のようにカップラーメン食べながらアニメ見てた時に、キッカケが訪れることだってあるのです。
ちなみに、私も瞑想を1~2ヶ月ほどやりました。
で、「なるほど、全然見つからん!」と思ったので、違う視点から探してみただけです。
相手が「この方法じゃなきゃダメ!」って思い込まないように説明や提案をしていきたいですね、というお話でした。
それでは、今日はナントカムーンがゴイスーな日に見つけたインナーチャイルドちゃんから思い出したこの曲でお別れです。
20年前の歌だなんて、私は信じないぞ…




