ぺるそな | それもいちりある

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一梨ブログ「それもいちりある」

こんばんは。

ナントカムーンがゴイスーらしいと、よく分かってないけど一晩で5回も外に出た一梨です。

ナントカムーン、ゴイスーでした。

 

さてそんな日には全く関係ないのですが、先日初めて数秘セッションを受けまして。

 
一番印象的だったのは、「自分の周りに金網みたいなバリケード張ってる」と言われたこと。
 
ビックリしました。
 
自分で言うのも何ですが、
オープンさっぱりあっけらかんタイプに見えてると思ってたんです(恥ずかしい限りですが)。
 
でも仰る通り、絶対に見られたくない部分があって、そこに入り込まれないように、見せても良い部分に関してはオープンにしてるんですね。
 
きっとそれは大概の人が同じだと思いますが、私は人一倍頑丈な金網を張っているようです。
 
で。
 
私は「大事なことはアニメと漫画から教わった」というオタクなので、
こんなアニメを思い出しました。
 
Amazonプライムに入ってるならプライムビデオで全話見れるから、是非見てみて欲しいのです。
「ペルソナ4」というアニメ。
 
4とついてますが、続き物じゃないのでご安心を。
 
高校生たちが、ある事件に巻き込まれて異世界に入り込んでしまうのですが、
その異世界に入ると「心の中に隠していた、自分でも気づいていない自分が、具現化して出て来る」というお話。
 
ぜぇ~~ったいこんなの自分じゃない!!!
って言い張りたくなっちゃうぐらい、自分のエグい部分が、自分と全く同じ姿形で、自分の目の前に現れる。
 
そして、こんなの自分じゃないと否定すればするほど、「影の自分」は力を増していってしまい、逆に「影の自分」に飲み込まれてしまいます。
 
助かる方法はただ一つ。
 
「これも含めて自分だ」と認めて、受け入れること。
 
昔見た時は、他のアニメに比べて随分簡単な条件だなと感じていました。
 
でも、数秘に触れてかえって、自分を知り、自分を認めることの難しさを痛感している今となっては、
 
うっわ、エグい……
 
と感じます。
 
「影の自分」は、端的に分かりやすく描かれているので、かなり強烈なキャラとして出て来ます。
 
もう、見たくない!誰もこんな私を見ないで!としか思いようがないぐらい。
 
けれど、認めて受け入れると、「ペルソナ」として、武器として使えるようになる。
 
強い…あんなの受け入れられる高校生なんて現実にはいないよ、無理だよ…と、打ち震えながら見直していました。
 
もし、自分のあんなのが目の前に出て来たら発狂するに違いない。
 
でも、セッションで見抜かれた強烈な金網の中に隠しているのは、間違いなく私の「影の自分」です。
自分でも見たくないし、誰にも見られたくないので、頑丈な金網の中に押し込んでるのでしょう。
 
認めて、受け入れる。
 
たったそれだけのことのようですが、それがどれだけ難しいか…。
 
難しくて、辛くて、見たくなくて、認めたくないけど、その先には強さと自信が伴った自分らしさがある。
 
そんなことを教えてくれるアニメです。
 
服が変だとか、ノリが独特だったり、いきなりよく分からないの出て来たりしますが、
あまり深く気にしないで見てみてほしいです。
 
もし私が「影の自分」を認めて受け入れたら、どんな武器が手に入るのか。
そのヒントは数秘セッションで貰っています。
 
武器があるのを知ってる分、アニメの彼らよりは立ち向かう勇気が湧く…かな…。
 
あと、このアニメを思い出したことで、「インナーチャイルド」とやらも咀嚼が出来た気がします。
 
自分の中に小さな子どもがいるとか言われても「WHAT???」状態だったし、
その子に会いに行きましょうとか言われても…と思ってたんですが、
 
「影の自分」が何で怒ってるか、何で泣いてるか。それが自分にとっては辛いことだったんだって認めることで、
解決の糸口になるパターンもこのアニメの中にあるんですよね。
 
あ~~~!そういえばこのアニメの中に「アルカナ」って言葉も出て来る…。
 
随分と前からヒントに触れていたんだな…と今気づきました。
 
いやもう是非見てみてください。
 
私はひとまず「影の自分」と向き合ってきます!吐きそう!
 
それでは、あでゅー。