資材の高騰は落ち着いてきたようだけど… | 怪しい占い師で、いかがわしい不動産屋で、普通のFPで、まじめなコーチのブログ…

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建築資材の高騰は高値安定で落ち着いてきたように感じます。

数年前からすれば、それでも、20~30%上がったみたいな感じ。

 

でもでも、人件費はまだまだこれからの様です。

YahooNews『深刻な「職人不足」で淘汰加速 建設業の倒産、前年比4割増

人件費どころか、職人がいない。

人手不足倒産が建設業にも。

 

建設業の人手不足の解決策を考えてみました。

・建設業の魅力ややりがいを若者に伝える。建設業は社会に貢献する仕事であり、技術や知識を身につけることができるという点をアピールする。
・働き方改革や給与体系の見直しを行う。長時間労働や低賃金などの問題を改善し、労働者の満足度やモチベーションを高める。
・外国人労働者の受け入れを拡大する。特定技能や技能実習などの制度を活用し、外国人労働者の確保や教育を行う。
・業界間の連携や協力を強化する。建設業以外の業界との協働や相互派遣などにより、人材の流動性や多様性を高める。
・業界イメージを向上させる。建設現場の仮囲いや重機などをデザイン性の高いものにしたり、一般市民や子どもたちに向けたイベントを開催したりすることで、建設業への理解や関心を深める。
・工期を適切に設定する。工期が短すぎると、労働者の負担が増えたり、品質が低下したりするリスクが高まる。工期に余裕を持ち、現場で働く労働者の健康や安全を考慮する。

 

今すぐに対応できるもの、そうでないもの色々です。

また、安易に外国人に頼るのもいかがなものかと。

 

しかも、1社だけでの対応が難しいものも多く、業界全体で取り組まないといけないとなると、時間も手間も費用も…

安易に、他国から人を入れると、川口や蕨等を筆頭に日本中で、外国人による犯罪や違法行為が増えています。

 

そうなれば、人に頼らない方法を考えるしかないような。

ITやロボットなどの技術を導入すして、作業の自動化や効率化により、人手不足や生産性低下を解消するとともに、安全性や品質も向上させることが一番いいのかも。

最近の工場に人が少ないのと同じように、施工現場に人が少なくなる未来がやってくるんでしょうね。

 

現在の日本の国の良さを守るには、思い切った自動化へのシフト、そして省人化が求められる時代になったのではと思いますねぇ。

ロボットに対する拒否感が少ない日本。

どこかの国のように、Amazonの配達ロボットを襲うような人は少ないですし、ファミレスに配膳ロボットがいてもいたずらするお客はほとんどいない。

工場では、ロボットに名前を付けて一緒に働いている。

そんな国だからこそ、一気に省人化に向かえば、世界の先頭を走れる国になると思うんですけどねぇ。

 

それを邪魔するのが、現在の政府の規制だったりするんですけどね。

聞く力はどこへ行ったのやら…

 

あなたはロボットがあなたの周りで活躍する日本を見てみたいですか?それとも…

 

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