この調査は10~40代の女性1,094人を対象に行われたもの。まず、携帯恋愛シミュレーションゲームの利用経験をたずねたところ、57.2%が「利用したことがある」と回答した。年代別に見ると、10代の利用経験率が最も高く、77.6%となっている。

次に、利用経験者を対象に「恋愛シミュレーションゲームで課金したことがあるか」を質問。すると、全体で35.5%が「ある」と答え、年代別では20代が40.6%、30代が47.9%、40代が49.0%と、年代が上がるにつれて課金率が高い傾向が現れた。

では、実際に課金する場合、その利用額はどの程度なのだろうか。この調査では約7割の女性携帯ユーザーが「1,000円未満」と答え、最も多かったのは「300円~499円」(33.3%)だった。また、課金した理由については「レアアイテム・コラボアイテム・特典アイテム」(43.7%)がトップとなり、以下、「キャラクターやデザインが気にったから」(35.1%)、「利用時間を短縮したいから」(31.5%)と続いている。

「メガてりやき」は、人気の定番商品「てりやきマックバーガー」をメガサイズにボリュームアップしたメニュー。ゴマ付きの3段重ねバンズで、てりやきポークパティ2枚にレタス、スライスチーズをサンドした一品だ。

ポークパティは醤油とスパイスが隠し味で、そこにしょうがとにんにく風味のてりやきソース、さらにサッパリとした風味のスイートレモンソースを合わせている。

販売期間は4月22日から5月上旬を予定。価格は単品340~350円(地域によって異なる)、バリューセット(マックフライポテトM、ドリンクM付き)は650~670円。

英紙デイリー・テレグラフによると、この男性は英南西部セントオステルで暮らす19歳のサミュエル・オズモンドくん。彼が自分の才能に気付くきっかけは2年前のことだった。音楽好きの母親の影響もあって「音楽を聞いて育った」と話すオズモンドくんは、6年間ギターの腕を磨き続け、音を奏でる魅力を楽しんでいたそう。そして2年前のある日、彼は突然ピアノに興味を持ち始め、実際に挑戦してみることにした。

ギターの経験はあったにしても、ピアノの経験は全くなかったオズモンドくん。にも関わらず、彼は昂ぶる気持ちを抑えられないかのように、楽譜も読めない状態ながら自力でピアノの練習を始めた。しかも、最初にチャレンジしたのはベートーベンの名曲「月光」。ゆったりとしたテンポとはいえ、全くの初心者なら普通は左手と右手の指を別々に動かすこともままならず、また、鍵盤の音を探すだけでも大変な作業だろう。

しかし、彼にはそんなハードルを乗り越えるのに役立つ、大きな才能があった。それは、音を聞くと正確に頭の中に記憶できるというもの。その才能は地元の大学で40年間音楽を教え、現在、彼にピアノを教えているセシル・デュヴァルさんも「彼は驚異的。こんな能力は今まで見たことがない」と絶賛するほどだという。