具体的には大きく6つのコンテンツがあり、「京都銀行からのお知らせ」「お悩み解決相談」「京都観光案内」「お金人生劇場」「お金と銀行のやくわり」「お金にまつわるクイズ」のラインアップ。ちょっとした窓口の待ち時間などに、子供も楽しめるようなコンテンツも用意されている。

サービスは19日から始まっており、開設店舗は本店営業部、四条支店、三条支店、下鴨支店、伏見支店、大久保支店、草津支店、西大津支店、生駒支店、川西支店の計10店舗。

徳光にマラソンのオファーが届いたのは今年1月のこと。70歳という年齢や、2001年に心筋梗塞で入院した経験があることなどから、「とても無理かな」との迷いもあったそうだが、これまで24時間テレビに33年間携わる中で、「人の姿を見てて泣いては来たけれども、自分自身に泣いたことはないな」との思いがあり、今回、マラソン挑戦を決意したという。  

また、「24時間テレビに関わって33年、僕はもう70歳、病気もしたし新しいことに挑戦なんてできないと思っていた。しかし、今回この話をもらったとき、自分の中で熱い想いが込み上げてきた」と胸中を明かした。

ちなみに、徳光のマラソン挑戦に妻は大反対だったそう。現在は、普段運動をしていないことからウォーキングからトレーニングを始めているが、まだ15分も歩くとアキレス腱が疲れてくるような状態だという。

「24時間テレビ」のマラソンランナーは、間寛平、にしきのあきら、トミーズ雅、山田花子、アンガールズ、萩本欽一、エド・はるみ、イモトアヤコらが起用され、昨年ははるな愛が挑戦。ほぼ100キロ前後の距離を24時間かけて走破するケースが多いが、これまでの最高齢挑戦者だった萩本の年は70キロだった。徳光が何キロに挑戦するのかは、まだ正式に発表はされていない。

今年の「24時間テレビ」はメーンパーソナリティー関ジャニ∞が初めて担当。番組の概要は今後随時発表されていくが、番組で行っている東日本大震災緊急募金は、4月22日午前11時時点で、131,499件、8億3,284万5,666円の募金が寄せられている(※昨年は募金総額が9億7,402万8,568円)。

今回ドラマ化されるのは、初期の傑作「11文字の殺人」「ブルータスの心臓」「回廊亭殺人事件」の3作品。いずれもテレビドラマ化は初の試みだ。

「11文字の殺人」は、恋人を殺され、次々と事件に巻き込まれる女流ミステリー作家を永作博美が、「ブルータスの心臓」はある策謀に巻き込まれるエリート研究員を藤原竜也が、「回廊亭殺人事件」は仕組まれた偽装心中で死んだ恋人の復讐を誓う女性を常盤貴子がそれぞれ演じる。

この企画を手がけるフジテレビの小池秀樹プロデューサーは「3作品すべてを実力派の俳優で固め、大がかりなロケーションや巨大セット、各種の特殊効果などふんだんに使った、贅を尽くした本格的な作品になっております」とコメント。見応え満点の“東野圭吾ドラマ”の3週連続放送、原作のファンやドラマファンはお見逃しなく。

放送日時は「11文字の殺人」が6月10日21時~、「ブルータスの心臓」が6月17日21時~、「回廊亭殺人事件」が6月24日21時~。


☆テレビドラマ化された主な東野圭吾作品と視聴率(※ビデオリサーチ調べ)

06年冬「白夜行」(TBS/山田孝之、綾瀬はるか)平均12.3%
07年秋「ガリレオ」(フジ/福山雅治、柴咲コウ)平均21.9%
08年秋「流星の絆」(TBS/二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香)平均16.6%
09年春「名探偵の掟」(テレ朝/松田翔太、香椎由宇)平均9.4%
10年春「新参者」(TBS/阿部寛、黒木メイサ)平均14.9%
10年秋「秘密」(テレ朝/志田未来、佐々木蔵之介)平均9.1%
11年1月「赤い指~『新参者』加賀恭一郎再び!」(TBS/阿部寛、黒木メイサ)15.4%※単発