タカです。ショッキングです。タレントの上原美優さんが自殺したそうです、、


これまで何度も共演経験があるタレントのほしのあきは「いつも元気で、お仕事に対してすごく頑張り屋さんだった美優ちゃん。24歳ってまだ早すぎるょ。。本当に悲しい。。」とコメント。昨年、旅番組のロケで一緒だったという女優の秋野暢子は、「元気で可愛いお嬢さんだなぁ~って思ってました」としながらも、「ただ、なんか凄くがんばり屋さんだけにどこで無理してる感じはあったような気がします」と、当時の印象を振り返っている。

上原さんが「はじめて仲良くしてくれた芸能人」だったという、漫画家で一時タレント活動をしていた浜田ブリトニーは、「一緒の時期に芸能界に出てきて、よく番組で一緒になって、ロケもいろんなとこに一緒に行っていつも仲良くしてくれて楽しかったのに」。プライベートでも遊ぶ機会が多く、いつも優しい言葉をかけてくれていたそうで、「美優ちゃん。美優ちゃんの話、もっと話聞いてあげればよかった」「美優ちゃん、大好きだよ。まだ信じられなくて涙が止まらない。ただただ、悲しいよ……」と辛い胸の内を明かした。

モデルでタレントの小森純も公式ブログを更新。「美優の突然の訃報。ほんとに信じられません。最近は、なかなかプライベートで会う機会がなかったんだけど、2か月前一緒お仕事した時は、いつもと変わらず元気な美優でした。プライベートでも純ポ~純ポ~と、甘えてくる美優は、本当に可愛い子でした。あの笑顔が忘れられません」「朝のニュースで美優の訃報を知り、まさかこんな事になるとは思ってもいなかったので私もすごいショックです」とつづっている。

タレントのジャガー横田は上原さんとの番組での共演の想い出や、種子島の蜜芋を贈ってくれたエピソードをつづり、「礼儀もしっかりした気配りのある素晴らしい女性でした…無念です…」と絶句。

エジプト出身のタレント・フィフィは「彼女がメディアで活動始めた時期から番組でご一緒させて頂くことが多くあり、同じ楽屋を使ったときもありました」と、かつて共演する機会が多く、「特にペケポンで初めてお仕事したときは彼女の頭突きに驚かされました。何にでも一生懸命すぎる姿が印象的です」と振り返りながら、「今ショックが大きくて、いまだに信じられないでいます」「どんな理由であれ、こんなに早く自らで死を選んでしまった事が残念で悔しいです。あなたの笑顔忘れません」とコメントしている。 

タレントの里田まいは、つい最近、仕事で一緒だったそう。「ショックです」「いつもの笑顔で、がんばり屋さんの美優ちゃんだったから信じられません」とつづっている。

加護亜依は3日前に連絡を取ったばかりで「今朝、美優が天国に行ってしまったと聞いた。突然の事で頭が真っ白になったよ」。「美優のまっすぐな性格と一生懸命な所、本当に大好きだった。なのに、馬鹿!上原美優は誰よりも幸せになるんじゃなかったの? まだ、美優から連絡が来そうな気がして仕方ないよ。本当に悲しいよ」と悲痛な思いを吐露している。

タレントの中川翔子はつい先日、バラエティ番組「飛び出せ!科学くん」(TBS系)のロケで共演。連絡先を交換し「沢山メールしあっていました」。5月10日には上原さんから「会いたい遊ぼう」と連絡があり、「今朝、こっちから誘うつもりでメールしようと思っていた」ところだったという。「これから沢山いろんなこと話したり仲良くなりたいって楽しみにしていました どうして…」「もっと会いたかった、話したかった これからいっぱいご飯いこうねって何度も言ってたのに」と、上原さんへの想いをつづった。

また、プライベートで仲が良く、友人でもあった眞鍋かをりは、12日に出演した「とくダネ!」の本番直前に訃報を知り号泣。上原さんからは1か月ほど前に「ちょっと話したいんで飲みたいです」とのメールがあったことを明かし、タイミングが合わずに会えなかったことを悔やんだ。

報道によると、12日午前2時過ぎ、東京・目黒区の自宅マンションに訪ねてきた26歳の男性が、上原さんが首をつっているのを発見。病院に搬送した際には心肺停止の状態で、その後死亡が確認された。また、遺書はないものの、所属事務所は「解読不明な殴り書きのようなものがあったと聞いております」としている。

所属事務所がメッセージを代理更新する形で公開された5月18日付けエントリー「JOYからファンの皆様へメッセージ」では、「みなさんこんにちは、ユージじゃない方です。相変わらず肺結核で入院しています」と現在も入院中であることを報告。当初は「1か月くらいで退院出来るかなと楽観的に考えて」いたそうだが、復帰には「もう少し時間がかかりそうです」とのことだ。    

そして「みんなが楽しく盛り上がっていて、番組を見ていると復帰を急ぎたくなりますが、焦らずしっかりと身体を治し、万全な状態で復活が出来たらと思っています。もうしばしお待ちを!」とつづっている。

JOYは3月2日に発熱のため都内の病院で診察を受け、そのまま入院。精密検査を受けたところ肺結核と診断され、以降、現在まで入院生活が続いている。

このアンケート結果に名前が挙がっているのは、全部で28曲。全体的な傾向としては、DREAMS COME TRUEの「何度でも」(2005年)や、山下達郎の「希望という名の光」(2010年)、高橋優の「福笑い」(2011年)など、歌詞がポジティブな歌が目立った。

また、Mr.Childrenの「かぞえうた」(2011年)や、福島県出身のミュージシャンとクリエイター(サンボマスター山口隆やクリエイティブディレクターの箭内道彦ら)が同県支援のために結成した猪苗代湖ズの「I love you & I need you ふくしま」(2011年)など、震災後に発表されたチャリティーソングへのリクエストもやはり高まっているそうだ。

さらに、依然予断を許さない状況が続く福島第一原発の事故に伴い、“反核・反原発”のメッセージが込められたRCサクセション(忌野清志郎)の「ラヴ・ミー・テンダー」や「サマータイム・ブルース」(1988年)といった歌にも注目が集まっている。ほかには被災地の岩手県釜石市出身のあんべ光俊が歌う「イーハトーブの風」(1992年)、洋楽ではサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」(1970年)、マイケル・ジャクソンの「ユー・アー・ノット・アローン」(1995年)なども挙がった。

「日経エンタテインメント!6月号」の「気持ちが前向きになる50曲」では、“リスナーに聴いてほしいポジティブになれる曲”を全国のFMパーソナリティーのコメント付きで50曲紹介。また、仙台にあるFM局「Date fm(エフエム仙台)」の震災以降の様子や、日本のラジオDJ界のトップランナーである赤坂泰彦インタビューなども掲載している。


※この記事は「日経エンタテインメント!」編集部の許諾を得て作成しています。6月号は全国の書店・コンビニのほか、日経BP社の通販サイトからも購入可能(http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/ENT.html?trn)。