秋田の夏の特産品「じゅんさい」
スーパーで初めて「自分で」購入しました。
というのも、値段の割に量がなく、
小鉢にするかor鍋にするかが一般的な食べ方なので
家庭の食卓というより宴席で口にすることが多かったからです。
出始めよりも価格が落ち着いてきたので、今般の夕食にとりいれることにしました。
「さ、水を捨てよう」と、じゅんさいの袋を破ろうとした、その時、
「沸騰したお湯に入れ、冷水にいれ…」という文字が目に入ったのです。
知らなかった
…じゅんさいって火を通すんだ…
…じゅんさいって火を通すんだ…長く秋田県人をやってきて初めて知った事実でした。恥ずかしい…
しっかりゆで、冷蔵庫で冷やしたじゅんさいは定番の小鉢に。
(夫が生姜嫌いなのでわさび醤油で食べました)
そして、今晩のメインはイワシ。
タイムで風味づけしたオリーブオイルで炒めました。
バルサミコ酢の酸味がイワシの脂を和らげて爽やかな一品の出来上がり。
そしてイワシに添えたのは「白セロリ」。
水採伐の野菜で、食べてみたいと思ってました。
セロリが苦手な人にも食べやすい、と聞いたことがありましたが、「十分」セロリの味がしていました。
今ある野菜でさえうまく使いこなせていないのにどんどん知らない野菜が増えますね…




