1oz4evrの釣行記録・備忘録

1oz4evrの釣行記録・備忘録

日々の釣りの記録です。バス釣りをメイン、最近は渓流がお気に入り。ザリガニ釣りからキハダ・カワハギ・ジギングタイラバ、磯投げ波止池なんでもござれです。

サービス業のわたくし皆さんより先に代休を頂きまして早最終日となりました。明日の昭和の日から仕事です。

本当は木津川へサツキマスチャレンジの予定でしたが琵琶湖での釣れっぷりに復習に出たくなるのが心情となりまして鐵は熱いうちに打てです。

 

<概況>

水位放水前回と変わらず(飛び石連休ですねん)

気温は温かく前回よりも当然難易度は下がる傾向

 

 

朝から寒くなく良い気候でしたが12:00より北風と南風が喧嘩を始め13:00には南風が勝ち爆風となり命からがら撤退しました。

 

<レポート>

いつものように前乗りします。

これが眠れない。寝返りしても座席を替えても寝付けにくい。

ダラダラと起きていてようやく眠りに落ちました。

開門の気配で目が覚めました。

頭が働きません。

寝ぼけ眼でダラダラと飯くて仕度をしました。

 

06:03マリーナ出航

先ずは湖上でエレキの部品交換にともなうキャリブレーションの再設定をします。

アチコチ壊れるのがバスボートです。

06:48エレキキャリブレーション終了

ワイヤーにマイクロスイッチの交換が必要なようです。ハブベアンリグも気になります。折を見てオーバーホールしないといけないです。

赤野井湾内は黄濁りとなり生命感が皆無となりました。田畑では土づくりが始まっています。

デスレイクの兆し。

 

 

07:05南湖某所

一昨日の復習をすべく入ります。試行錯誤するのですが上手くいきません。ステップを踏んで習熟して行くべき点が未熟で理想には三段飛ばしに届かず歯がゆく感じたり、また設備投資と機器のセッティング出しは精度が低く不満となり「こうあるべきである」から程遠いことを感じ入ります。さらに釣技の点ではエレキ操作から実釣まで自身のスキルが全部イケてない事が明白となり悔しいやら怒りがこみ上げるやら自嘲やら悲嘆やら色んな複雑な気分になりました。

「一匹の魚を釣るだけのことなのに、・・・。」

はてさて、・・・。

致命的なのはGPS精度のセッティング出しで僕の旧式では処理が遅く(今までは不満はなかった)リアルタイムでの座標の同期とマークした位置の曖昧さが非常に不味く理想から程遠いのです。他にもハード的な問題は山積みで真摯に課題として捉えるのか逆に僕が思う遊びのコストと趣味の没頭レベルから大きく外れているとしてボートを処分して琵琶湖を潔く立ち去るべきかまで悩みます。

 

ゲット率100%に対して今の僕は2.8%。統計と確率論で見てもかなり厳しい現実です。

 

とはいえ練習しに来ただけあって得るものも沢山ありまして機器の使いこなしや理想とする環境の不足を覚えるのは実践のイメージは正確に把握出来ていると評価して差し支えなさそうです。

復習し再現するという点では問題だらけでした。

 

であれば現状を踏まえた上でのオリジナルの手法や展開は出来ないものかという発想も出てきました。

現場では思い付かないのに帰りの車中に閃いたりして何とも恨めしい。

 

話をレポートに戻しまして普段通りの自分のスタイルでの釣りもしてみました。少し実釣してみると2バイト出まして精度が低くても喰わないわけではないので全てが終わったわけではありません。

バイトだけならば100%対10%

自分はどう向き合うか?それが問題かな。

 

11:40北風と南風が押し合いを始めまして爆風の兆しが出てきたので北へ逃げることにしました。

 

12:00大好きな南湖某所

後半戦は自身の手法と新しい手法を実現できる範囲で合体して実践してみることにしました。

前々回とは少し違う理にかなったアプローチが出来ていることを感じます。北風1メートル以上

12:30一瞬風がやみました。今日の予報通り荒れるのサインです。

即時撤退と分かっていながら試したいことが残っていて「あと少しだけ、」と数投します。

じわりと立てた船が逆を向き始めます。南風にかわります。

13:00背後を見れば白波が立ち南風爆風が自船の100メートル手前まで近づいています。

「こりゃイカン」慌てて撤収します。

一気にプレーニングしてロケットダッシュします。

南風に突っ込みます。

少し走ると波の波形が大きくなり滑空は危ないのでスローダウンします。

南南西の波を正面に据えて波形に合せてアクセルワークをしながら前進し少しでも波高が低ければプレーニングも混ぜて進行します。

普段は10分もかからないマリーナが遠い遠い。

上手く距離を稼ぎベイマウス手前まで来ており赤野井一文字も視界に入ります。

ほっとするも地形の影響で一番波形が大きく荒ぶれています。三角波です。

早く楽になりたいと力任せで突っ込むのは早計で転覆リスクが一気にあがります。

一旦舵を北東に進路をかえて追い波に乗り60メートルほど流して沿岸との距離を僅か20メートルほど縮めます。

また再び風に対して正面に据えて南南西に100メートル進みます。

再び北東に舵を切り追い波にのり60メートル航行し沿岸との直線距離を20メートル縮めます。

三度ほど繰り返すと地形によって大きく荒ぶれる波エリア(三角波)をクリアして波高も低くなりました。

今度は一気に波に対して水平に東へプレーニングします。

チューブをサーフィンする感じですが波頭でトリックを決めたら横波一発ひっくり返って転覆の危ないルートです。

パイプの真ん中を中心になる様にハンドルで微調整しつつ一気にフルスロットルで駆け抜けます。

なんとか穏やかな湾内に漕ぎ着けました。

撤退の際に時間がなかったので合羽を着る時間もなかったので体はびしょびしょになりましたよ。

デッキはノーズは濡れてないですがフロントは横波の波涛が入り水浸しです。

一番荒れた時に使うタケノコどんぶらこ徐行運転まではいかなかったので気分的には楽でしたがラフウォーターを楽しむのは懲り懲りです。

珍しく釣りに熱くなった自分を誇らしくもあり相変わらず愚か者だなと思います。

 

 

 

デッキと服を乾かしながら久しぶりに船の掃除を2時間かけて行いました。

掃除が終わる頃にはパンツも乾きましたよ。

感慨深い一日となりました。

 

 

 

僕らは皆さんより早くサービス業界のゴールデンウィークの代替え休日のスタートです。

初日は妻と千里中央の万博記念公園に行ってきました。

 

 

 

藤が満開でミャクミャクも居ましたよ。

 今年は出撃回数が少ないため一日の釣行に費用を厚盛りして少し豪華にしました。

二日目はガイド予約をした笠井プロと琵琶湖に釣りに行きました。



<概況>

水位マイナス17センチ 15トン放水

朝から肌寒くウィンタースーツを着ました。

東絡みの嫌いな風1~3メートル

 

 

 <レポート>

いそいそと前乗りしまして車中泊。

01:30就寝

05:00起床 朝ごはん食べて今回は乗せてもらう側なので荷物とタックルの再確認と軽量化をするためふるいをかけます。

僕はビジター(よそ行き)の際は最小限のタックルにします。

06:10ミート

詳細以下略

15:40沖上がりでした。


釣果から言うと3本で8~9キロ達成、5本で10~11キロの驚愕的なウェイトで終えました。

最終7本で13キロ前後となりました。


朝一レクチャー後二つ目のポイントで体高のあるゴーマル2キロアップ
キッカーバグファットベイベー3.5インチの14gヘビダン

朝二番
二本目消えるラインテンションに手こずりながら二度フッキングをミスり三度目の正直でキロゲットします。やっぱりキッカーバグファットベイベー3.5インチ
消えるラインテンションって食ってわたしの方に走る魚のバイトね。
相変わらずボーッとしています。

続けて9:20難しいのが居まして粘るも後10分で見きりましょうコールからの渾身の喰わせ
9:23分喰わせたったー!
61センチ4500グラム獲ったどー。
昨年5月4日以来のテンパウンダーでした。
君に会いたかったよぉ〜。

こちらは少しワームをローテーションしました。大きめのストレートのシルエット。波動弱めでシェイクでバイトしました。

朝三番、
キッカーバグファットベイベーの細やかなシェイクでギュイーン!
とキロアップ追加します。
イージーなキロアップ、写真要らんやろとか調子に乗ります。
素材の柔らかさ一口サイズの大きさ。バタバタとパーツが水押ししリブが微波動を発生させるようです。
ところがあるあるで一匹釣ると千切れます。
ゲーリー素材やらフリックやら大体釣れるワームってもろいですね。

さすがに昼近くなるとトーンダウンしますが絞ります。暑くなり上着も脱いで釣り込んで行きますと、ゴーマル二本目!
これも2キロ越えです。
これで合計6本目です。

風も強くなりチャンスもありますがバイトも繊細になりフックセットミスが続きますが一番所作に慣れリズムが乗りますのでバウが波を叩いて上下に振りまくりですが釣り欲が止まりません。ひたすら根気よく釣り続けると上がりバスゲット!
良い気分で上がりとしました。
ゴーマルはないけども荒れた中で有難い〆となりました。

さて、朝一のヒアリングからレクチャーに実釣に関しては正直「ブログではなんも言えね」と思いました。

理論 > 実践 > 展開 > 集約

このループを経て合理的かつ洗練された釣りなので一朝一夕では確立出来ず情熱・時間・お金と相当な対価を支払って築き上げた賜物を易々と記すわけにはいかないと思いました。
(自分の日記張にだけ事細かに書くと10ページになりました。)
笠井さん御自身は気さくな方でわからないことは聞けばポンポン気持ち良い回答を惜しみなく教えてくださいました。
皆さんも機会があれば是非同船ガイドお願いする価値は充分にあると思います。
今の琵琶湖じゃプライベートで5回に一回良型が釣れれば良いと僕は思っているので今回は7匹も釣れましたから実質35回プライベート釣行をしたと考えると一釣行で年間釣行分の値打ちがあったことになります。
トップカテゴリーとプライベーターの差とも言えるかもしれません。
今回は胸を借りて釣らせてもらっちゃったわけですがキチンと考え方エッセンス合理化効率化に感銘を受け共有しましたので自分なりの出来る限りの範囲で学んだことを寄せに行きたいと思います。
笠井プロありがとうございました。


 

 








 

実は連休でして琵琶湖から川上村に移動します。

昨日に比べて今日は荒れ模様の予報でしたので初日は琵琶湖、翌日の大風に雨は渓流釣りと予め計画しておりました。

<概況>

 

気温は朝9度昼15度
水温は13度でした。
渓流で水位マイナス40ですが前回昨年9月に比べれば春雨が多少降ったお陰で増えております。
カレントに対して上げる風や下げる風とくるくるしてましたが期待の雨はお湿り程度で終始ローライトでした。

 
ダムの水は随分貯まりましたよ
 
 
 
 

<レポート>

 

琵琶湖から自宅に戻り疲れでふらふらですが、このかけがえのない瞬間の為に頑張って働いて来たのですから気張ります。

22:30川上村管内に入りまして某川に入ろうとゲートを越えたら家屋が倒壊しており林道の一部を覆っています。新しいタイヤ痕が超えて行った形跡があるので何も考えず越えましたが踵を返すことにしました。

往復と車幅が軽自動車ギリギリでガレキを少し踏み抜いたようで嫌な予感(ケチがついた)がしたのです。

川を変えまして車中泊します。もう秒で眠りに落ちました。

夜明けに目を覚ましましたが起きたくありません。二度寝します。

7:45寝ぼけて会社行く時間だと慌てて跳ね起きたら車内でした。

一服つけて覚醒します!朝飯をちんたら食べてダラダラと支度をします。

8:30出発します。小一時間歩きます。

9:20入渓します。

平たい一族からスタートします。僕はGW明けの新緑から渓流釣りを始めることが多かったのでオープンなフラットな平瀬には良いイメージを余り持っておりません。ところが去年のラストからここ二回までフラットの方が良いのです。

開けた川幅のある緩やかな流れをキャストするとワラワラとチェイスします。二度まではチェイスしてくれます。三回目は無となりました。

リュウキの45Sシルバーでした。

入渓ポイントの下をチェックしまして同様の感触がありました。バイトまでは持ち込めない。

釣り上がります。

ルアーの動きが合っていないのか?

そこでDコンタクトのシルバーにルアーローテーションするとかえって寄り付きが減りました。

もとのリュウキ45Sのゴールドに変更します。(シルバーからゴールドにカラーローテ)

どうにもただ巻きですとレンジが低いようで落ち葉をボトムから拾って来ちゃいますのでトゥイッチを入れることにしました。

惜しいのは続きますがバイトまではいきません。

チャラ瀬に入ります。

パッタリと反応がなくなりました。

そして気になるのは足跡、昨日の日曜日に入られているのは林道の靴のスリップ痕から薄々存在を感じてはいましたがコースも被っているようです。

釣り上がりますが勾配のあるゴロゴロも同様に反応が得られません。

夏に期待値の上がる箇所が壊滅で夏に全く期待していない箇所が良いようでパターンフィッシングっぽくて魚は釣れないですが楽しくなります。

前日からの気温差が低いこともありポテンシャルは下げの傾向に思います。

奈良市内は春爛漫でも川上村の渓流は春のかかりのようです。

シャガが咲き、名も知らぬブッシュがドウダンツツジの新芽のように真っ赤に燃えています。

(これ今後の時刻合わせに大切な備忘録)

<4/23追記:シャガの花は村道にて標高400メートルあるなし入った渓流の新芽が紅かったのは500メートル。すなわち気温は一度下がる計算になる。ハッチパターン前の春のかかりは400メートルの方がアドバンテージあるような気がしてきました。)

まだハッチ祭りには10日程早かったように思えます。

今日はやっぱ平たい一族が良いんやね。

中でも瀬尻を控えた一番温い緩い所に魚が溜まっています。流れを嫌い、たよやかなフラットでじわぁっと水が温まるなかでのんびりしたいようです。ただし休憩したいだけなのでノンアクティブが個体が大多数に思います。

何かのタイミングでいきなり捕食のスイッチが入るかスイッチが入れば瀬尻を意識した場所移動をするのではないかと感じました。

今日は荒れ予報でしたので雨を待っています。

 

ゴルジュに来ましたが昨年同時期にウエットウエーディングにして死にかけましたので(歯がカチカチなりやまなくなった笑)チェストハイで今日は来ています。一々キャストしてはコの字を描いて大岩迂回して再びキャストしますが本当に魚がいないんですよ。
石の苔にはスリップ痕がないので土曜日日曜日のプレッシャーが抜けるんじゃないのかと期待するのですがあきません。
魚留めの大場所手前はどうなんや!と期待するのですがさっぱりワヤでして、・・・。

昨年9月に比べて随分水があります。魚留めまでのチャネルも水深があり出入りしやすい環境も確保されております。
さあ、大場所どうやねん?
気合いを入れて大場所攻略します。
ちょっとでも違和感感じたらフッキングしてやろうと臨戦態勢で臨みます。
フッキングが下手なので余計に意識して臨みます。
二度フッキングしてやりましたが枝が釣れました。
何投かしてノー感じな雰囲気が漂います。
とピックアップ直前の足元の岩を越えた瞬間に食ったー!
白い腹がよじれてフックアウト!終わってしもうた。
もう一度通すと同じ石の前で豆さんが食ったー!
こんな時に限ってバッチリフッキング出来ました。
 
 
ありがたい一匹です。
大場所でもカレントを嫌った手前の吐き出し+石の前というアンニュイなポジションかよぉ。
この後も釣り上がりますが景色は最高で癒されますが仮説の平たい一族ではなく角ばった一族なので無でした。
まだまだ釣り上れますが中座して次の川に移動したいと思い見きりをつけることにしました。
風も上り下りとクルクルまわり雨が降りまっせと言うてます。
AME POWERに最上のエリアに立ちたいとゲームを組み立て直します。
13:05車に戻ります。
 
さあ、移動して平たい一族でもう一本やるぞ!
と車を出したら、ガタンゴトン・・・。
13:10パンクしてました。昨晩の踏み抜いたアレ。
 
ピットイン、落ち着いて手早く交換すれば二本目行けるやろとタイヤ交換します。
 
13:35
タイヤ交換所要時間は25分でした。
さあさあ、二本目を何が邪魔しても行くぞと鼓舞すればゴロゴロと遠くで雷がなりました。
う~ん、流石に気後れしてしまいまして風もびゅうびゅう速度をあげてきました。
「あ、あかん。川上の神様が捕って食うたろか」て言うてはる。
情熱は滾りまくりですが釣りを継続することをあきらめることにしました。
 
13:55「ならば休日らしいことでも」と温泉に直行です。
釜飯を風呂はいる前に注文しておきました。
 
入之波(しおのは)の山鳩湯さん
鴨釜飯を頂きます。
 
 
 
うまし。
湯につかり美味しいものも頂きまして身体も心もリフレッシュ出来ました。
 
15:00に山鳩湯を出て同じ入之波集落の下西さん家(遊魚券取扱店)に立ち寄りまして個人所有の山にある某林道の家屋が倒壊していることを報告しておきます。どこが誰の山でどこから先が国の営林署の管轄でとかありまんねん。
昨今のお互いの商売の話やら昔々60年前吉野林業が栄えていた頃の北新地での散財の話や昔のダムが出来る前の入之波の集落(ダムに沈んだ旧集落)があった頃の話に花が咲きます。御主人は80歳とのことですが僕の入る渓流の情報ソースの一つです。丸木橋・手彫りトンネル・鉄のトンネルは60年前から大して変わりありません。(どさくさにオフの間にチェーンソー持ち込んで丸木橋直してよろしいか等とネゴシエーションしておきました。)
僕は対人関係において一つ気に入ったら執着する傾向が強いです。何気ない人とのかかわり合いは楽しいものです。普段は食うか食われるかのせめぎ合いだけに利害関係のない異業種の方とは無邪気に話出来るから良いのでしょう。
 
 
お土産まで頂戴いたしまして良き休日になりました。
家路につき即行でタイヤ交換したのは言うまでもありません。
翌日の商いではバッチリお客さんに喜んでもらいキッチリスコアも叩き出して不甲斐ない釣果のリベンジを果たしてやりました。
春のサクラ大戦を歴戦するうちに単なる観光地のレストランにおいても世界各国ゲストにおいてアピールの強弱や給仕のスピード等色々とベストなタイミングのコツがわかって来ました。
早巻きでガンガントゥイッチすると反応が良いのが北米・中南米系
ただ巻きで山場のみピッとホップさせてゆっくりフォールを見せると反応が良いのが欧州ラテン系
欧州スラブ系は着水からのただ巻きで目が動いたり魚体が反転したらしつこくシェイクしまくるイメージ
こんなこと一体誰に伝えたいのか全くわからないですね。釣り人はおろかサービス業界、いやいや社内でも理解出来るものはいないでしょう。
まあ、無理やりですが終わり良ければ全て良しとしましょう。
次回は二度ほど琵琶湖に出る予定ですので渓流釣りはゴールデンウィーク明けになるかな。
今年はどうしてもスパンが開いちゃいます。
 

 

八重桜が咲きツツジに藤も開花しアメリカハナミズキも咲きました。

私もソメイヨシノが散ったタイミングでようやく20連勤を終えてマトモな休みを頂戴します。

 

<概況>

水位マイナス20センチ15トン放水

東絡みの風が中盤からきつく吹く予報でしたが予報は外れ、北絡みの風で持ちこたえてくれました。

 

 

 
<レポート>
仕事を終えてかなりフラフラでしたが所用を終えて前乗りします。
22:30現着
睡眠が大事とビールを用意していましたが疲れがたまっていたのか23:30眠りに落ちました。
05:00マリーナの開門の物音に目が覚めました。
前回の作業の続きをします。欠品した端子をカシメたり新しい給電システムに向けた作業を行います。
作業自体はうまく行ったのですが右舷を中通ししていた不要配線を撤去するにあたりウッカリして端子をカットしておらずパイプの途中で引っ掛かりました。仕方ないのでスタックした箇所を残して切り詰めました。あほやのぉ。
一系統 エレキは24ボルトバッテリー
二系統 クランキングにフロントの2D魚探にビルジポンプ・ライブウェルポンプで12ボルト鉛バッテリー
三系統 ライブ系魚探とチャートプロッターに別の12ボルト鉛バッテリー
とスプリットすることが出来ました。
 
7:48マリーナ出航します。水温は赤野井湾内で18.8度
季節を先取りして北へまっしぐら移動します。
 
北部季節を早めてな所8:20~9:05
ライブで見る分に4メートルに大きな何かが写ります。1/4オンスヘビダンでディープ絡みにハンプトップまで舐めますがノーバイト。
浦島太郎で時刻合わせは外れかな。
北風微風にて水温は15~16度でした。
 
世間の流行りを見つつ大きく早く移動します。
アウト・ミドルには前回3/27に釣りに来た時程の展開はなし。釣り人がシャローに差しています。
 
9:40~10:10中部激戦区外寄りの水深4メートル前後を1/2オンスヘビダンに持ち替えて釣ります。
エリア内の船団は14艇でドシャローに展開中です。そのうち7艇は二馬力レンタルさん。
ノーバイト。
電源も分けましたのでライブ系をオンして慣れていく練習をします。僕の好きなドピンは良い感じに草生えていますが魚おりません。釣り人が思う根拠のあるところにおらんとは何でやねんです。
南西に少し離れた所で2カップル写ったように思います。
ドシャローは船多すぎで割って入る気力もなく類似性のある別のシャローに移動します。
 
10:15~10:45際川2.5メートル未満ドシャロー
ここは中学生から慣れ親しんだホームになります。
ルドラでストップ&ゴーしながらサイトフィッシングをします。前日の風のウネリで随分見づらいですが昔のようなネストやカップリングを見つけることは出来ませんでした。
沈船や古タイヤの中でカップリングしてた光景が懐かしいです。
 
 
と岸際にアミで何やら掬っているオッサンがいます。良く見るとワカサギかモロコの産卵で波打ち際でパシャパシャしているのを一網打尽です。
 
 
春爛漫です。
これだけネストが見つけれないのは土曜日に抜かれた。ピークから随分経ちアフターということと?悩みます。ただ近頃はドシャロー見えバスなんてもとより見ませんけどね。
無風、水温は20度ありました。
 
10:56次の一手をと別のシャローに入ります。
このポイントが代名詞なガイドさんが丁度入られており遠目で見て見切ります。
ま、しずる感がなかったのもあります。
北風一メートルあるなし。19.7度
 
11:20~12:26結局激戦区移動します。
かなり空いておりました。
ところが名だたるガイド艇も固執しているライブスコーパーもおらず不人気な御様子です。
スピニング1/16オンスダウンショットで気になるところを流して丁寧に粘着質に行きますがノーバイトでした。
自然観察としてボイルがないことライブ系を見る分に今一つ居て欲しい所にいない感じでした。
少し王道を外したり杭等には写るは写るも何だか小さいのです。
グリッド線を大きく20×5から16×4メートルに変更してみたり微調整も試して見ました。
もう少し大きい人魂が写らんもんかね。
ここで考え方の変更をします。
スポーニングの周期的な問題かもしれないが沖ネスト浚渫絡みに条件を変えて探ることにしました。
 
一言但書を記しておきます。
釣りはどこで何をしても正解であります。二馬力で出たならばここぞって所を徹底的に舐めまわすと新しい魚が入ってきたり風が止みポカポカ陽気になった瞬間にノンアクティブだった魚が口を使う場合があります。
うんたらかんたら蘊蓄を言ってちょこまかバスボートで移動するより腰据えてリグを入れ続けた方がクオリティフィッシュに近い時も良くあります。
移動している間は釣りしてないんですから、
噂や人に流されてはいけない。
 
と注意を書きながら今年は沖ネスト優勢が頭によぎり迷走していくのでしょうか。
 
12:40~13:12
浚渫を控えた沖のハンプ絡み

 

今までとは違う大きさの人魂が良く写ります。これがバスじゃないのと思う。鯉だったら許してください。

とにかく練習練習です。ヘビダン撃ち込みます。

ノーバイト

北風一メートル18.3度

次行きましょう。

 

 

 

13:25~14:00朝一入った所に再び入ります。気温上昇による変化を期待しましたが状況変化なし。ハンプよりか3.6メートルの付け根に魚がおります。かけあがりの2.5メートルに小さな魚が写ります。想像たくましくギるっぽいとしておきます。ハンプトップは何もおらず。

ここは過去に何度かおいしい思いをしましたが、そうすると過去の栄光は付け根がネストでハンプトップがベイト(稚鮎)とリンクしたアフターということと分析してよろしいか?

ここに入った時に風は弱まり微風北風になり助かりました。

 

14:00~14:35赤野井真珠棚を3/4周7gヘビダン撃ってクールダウンします。

沖かシャローか産んだかウロウロしているのかルアーを投げて反応を得て推理して動く従来の立ち回りが、ライブで居るか居ないか見て取れるだけで時短となり効率は確かに上がりそうですが、タコ粘りど根性で一匹を絞り出すとかシックスセンス(動物的勘)を働かせるとかも大切だと思うんですが新しい学びはまた楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

今年は仕事が素晴らしく忙しくて琵琶湖や川上村へ出かける時間が取れません。

とはいえ休みは取れ、獲れる仕事は全部獲れです。

そんな観光地のサラリーマンですが年間の中でノンアクティブなタイミングがあります。

GW前後の一瞬の空白と子供達の夏休み前のテスト期間中の一瞬がレジャー産業が沈黙するタイミングとなります。

もう辛抱たまらんどっぷり釣りがしたい。

今年は数が出れない分を一日に凝縮したいと思います。本当は同じ釣り物で同じフィールドを時系列で季節感を味わいたいのですが諦める事にしました。

通いこんで自身の持てる全てを賭けて己の一匹を絞り出すのが醍醐味なのですが今年の傾向や季節感も同期出来そうもないので大名釣りで考える作業を他人任せにしちゃおうと思います。

また、同船釣行へ自分に無いものを得る機会にもなります。

そんな訳でゴールデンウィーク前に琵琶湖のプロガイドを予約しました。

トーナメントでトップカテゴリーに君臨されているダンチマさんに一手御指南を請うことにしました。


私とそう変わらない年齢なのに最新の魚探技術への精通と昔から積み重ねに裏打ちされた経験則とオリジナリティ(あの人にしか釣れへん技)を持つアングラーになります。

ホントは釣り人生の課題である池原ダムでバス釣った事ない問題を先に片付けたかったのでJBトップ50の山岡プロをリザーブしたいと思ったところに憧れのダンチマプロがガイド募集をされておられるのを見てリアクションバイトしてしまいました。


ルアーなど用意しつつ日々を過ごしています。

今年の琵琶湖はすでに噂として入ってくる分にスポーニングはシャローにあまり指して来ていないそうで沖ネスト優勢の大会結果が出ています。

やはり前回の釣行で私が感じたのはズレてなかった事に自然観察力と勝負勘は鈍っていないことにホッとしています。

予約日の日程から察するにおそらくミッドアフターの釣りになると思います。既にフィールドに出る前のヒアリングしているだけで僕にはない戦型なので今後の肥やしに充分なっています。

お次は夏休み前のオフは何してやろうかがテーマになります。こちらは多少まとまって休めそうなので家族旅行を先ず組みました。

久しぶりに北海道は函館空港からインして宮城仙台空港アウトで往路のエアーはチケット手配しました。

初日は函館五稜郭、谷地頭温泉にGLAYのバーガーピエロ。そして函館といえば寿司蔵さんです。

サクラマスの握りに鮭児の握りに少し季節遅れかもしれませんがホッキ貝が食べたいな。

(ホッキ大好物なんです。)

でフェリーか青函トンネルを電車で抜けて青森に入りましてアスパムと市場を冷やかして一気に南下して奥州平泉を見学して仙台空港発程度の骨組みを組んでみました。

ほいたら、家族サービスを終えたらよ。東北に残留したら釣りできるやん。

山形の飛島に青森の小泊のクロマグロか秋田米代川の夏サクラ、青森の八郎潟ラージに福島の桧原湖スモールに岩手北上ヤマメもよろしいがな。

山形の飛島は産卵絡みで季節外れ、小泊港は大間崎から龍飛崎へ抜けていくのにギリ早いかシーズンの走りにジョイント出来そう。

桧原湖は景色が最高でお気に入りだし八郎潟のリーズ撃ちもリベンジしたい。

最近お気に入りの川釣りで尺ヤマメ狙いに夏サクラに夢追うのもよろしいなぁ。

しかし別に東北に残留しなくても沖縄便が増便されて北海道便が減便された今年のダイヤ改正を考えたら一気に南へ飛んで石垣島でオフショアGTと波止釣り部門の最高峰であるタマン打ち込みもアリっちゃアリなのよね。

色々と計画考えるだけでも楽しいです。

結局コスト嫌って川上村合宿とか琵琶湖合宿で落ち着いたら笑って許してね。

空想は自由だ。