新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします![]()
本当は一年を振り返って年末にUPしようと思い途中まで書き進めていたのですが、ギックリ腰になってしまいイモムシ状態![]()
少しだけマシになったので書き進めを再開です。(年越しちゃいました
)
ダンチマが使っているロッドは当然エバーグリーン製のロッドばかりです。
全てのロッドを持っている訳ではないので、インプレを書けないロッドの方が多いのですが、そこはご了承下さい![]()
アベレージが他のフィールドより間違いなく大きく、ウィードもかなり多い琵琶湖での使い方、インプレを書こうと思います。
という事で、ダンチマが使っているロッド、まずはスピニングロッドについて書いていきます![]()
※琵琶湖南湖、ボートで釣行のみでのインプレです。場所や季節によって使用感は異なると思いますので、あくまで参考程度で読んで頂けたらと思います。
また、使用頻度やランキング形式ではございません。
1:オライオン ウィロー
6フィート5インチでLクラス。出番がない方がおかしい「オライオン ウィロー」。
後で書く「スピットファイア」とは一線を画す張りを持ち合わせているので、ウィードをかわすのも容易です。
かと言って硬いわけではなく、適度な張りでティップが入りすぎないと書いた方が分かりやすいかな。
オールチューブラーで全身トレカT1100G。
クワトロウーブンクロスのおかげでバット部分はしっかりとしています。
琵琶湖のロクマルを何本も獲っていますが、パワー、感度、飛距離ともに文句なし。
当たり前ですね![]()
ダンチマ的にはボウワーム5インチ、6インチのネコリグ、ボウワームヌードル8インチのネコリグ等、完全なオープンではなく少しウィードがあるような場所で多用しています。
ガッツリ生えたエビモは厳しいですが、ニラパッチ、カナダモ、最近琵琶湖で増えた「カナダモもどき?」みたいな少し硬めのウィードまで、適度に張りのあるティップで容易にウィードをかわせるので好んで使ってます。
また、「スレッジ」等のライトプラグにも使ってます。
私自身、プラグ類を使用することは少ないのですが、早春のシャローで使ってもドンピシャなロッドでした。
スピニングを1本だけって感じなら間違いなく「ウィロー」。
オールマイティに何でもこなせますよ![]()
2:オライオン フリーウィル
こちらは6フィート3インチ。ソリッドティップの「オライオン フリーウィル」。
ソリッドティップなのでウィードの多い琵琶湖には不向きかと思いきや、4インチ以下のワームをミドストさせるなら「フリーウィル一択!!」
しなやかなソリッドティップ、張りのあるベリーのおかげでオートマチックに掛かります。
魚に違和感を与えにくいしなやかなソリッドティップは、セレクティブなバスのついばみバイトや、プレッシャーのかかったバスに対しての繊細なアクションにバッチリ!
ウィードに引っ掛けての細かい一点シェイクなんかも容易です。
ダンチマは春に必須なので2本持ち。
琵琶湖のロクマル、10ポンドオーバーまで何本もあげてますが、PEを使った強めのセッティングでもトレカT1100GとクワトロウーブンクロスのバットのおかげでULとは思えないパワーを持ち合わせています。
ミドストやDS、琵琶湖、リザーバーからオカッパリまで、軽めのリグや繊細なアクションで使いたいなら「フリーウィル」は最高の相棒となる事間違いなしです。
3:オライオン ブラックガーディアン
オライオンのMLパワー「ブラックガーディアン」。
ただ硬いわけではなく、しなやかでムッチリとした硬さ。
琵琶湖でのウィードから抜く、切るはモチロン、反発が強すぎないので魚に違和感を与えにくいロッドです。
MLパワーなので、当然多少重いリグにも対応。
ダンチマは「ラストエース128S」に2.7g、3.5gジグヘッドでのミドスト、1.8gジグヘッドでのボトスト、「クローモーション」ノーシンカーでのボトストで多用していました。
パワーはもちろん、感度、飛距離も抜群。
超ロングキャスト性能、超絶感度のおかげで獲れた5,460gの自己記録更新魚は「ブラックガーディアン」です。
あと、今年何度かあった一本が遠い試合では、この「ブラックガーディアン」+「クローモーション」のコンビで切り抜けたことも2回。
また、1/4オンス前後の「リトルマックス」や「メタルマスター」にも最適です。
クセのないテーパーはオライオン共通のリグを選ばないバーサタイル性能を持ち合わせているので、少し強めのスピニングが欲しい方にはピッタリだと思いますよ。
4:フェイズ スピットファイア
この「スピットファイア」に関しては一年を通じて降ろす事のない溺愛ロッド。
オールチューブラーでL+のパワーながらティップは意外と繊細。
操作時はミディアムファースト。バスを掛けてからはレギュラーファースト。さらにMAXの負荷ではバットまで曲がるスローテーパーに変化する可変テーパー。
オライオンのクワトロウーブンクロスとはまた違ったバットの粘りが特徴です。
感度や軽さ、いざという時のバットパワーはオライオンに譲りますが、粘りというか全身バネ感は唯一無二。
ティップが繊細なのでウィードは少し苦手ですが、RDS、DS、ライトキャロからウィードの少ない場所でのネコリグまで多岐にわたって使用してます。
7gシンカーを使ったRDSやDSでも余裕でフルキャスト出来るので、プレッシャーを与えにくい距離からぶっ飛ばしてます。
ダンチマが多用する「ギズモPVC」や「アントライオン2.7ラバーチューン」のRDSでは必須。
他にも「ボウワームヌードル8インチ」、「ルーシー」での2.7gや3.5gのDSやライトキャロでも多用。
今は「オライオン フリーウィル」に譲ってしまったミドストでも多用していました。
結構、何でも使えるオールマイティーさを持ち合わせているので、ダンチマには欠かせないロッドになっています。
以上、スピニングシリーズでした。
ダンチマ自身がかなり偏ったリグばかり使っているので、書かれていないリグが苦手という事はありません。
あのリグが使えるなら、このリグでも使えるはず的なイメージで解釈していただけたらと思います。
次回はベイトシリーズを書きたいと思いますのでお楽しみに!



