7月26日に琵琶湖で開催された「チャプター琵琶湖 第5戦 東レ・ソラロームカップ」に出場してきました![]()
いつもと一緒で前日の土曜日はプラに出ました。
琵琶湖南湖の水温は30~31度。
放水は15t。
水は動いてません。
南湖をグルっと一周しましたが、、、全く見つけられません![]()
完全にウィードに入っている感じで、たまーに単発がフラフラしてる程度。
たまにと言うか、かなり少ないです
でも、その単発の中には簡単に喰う魚もいたので、それが分かっただけでも収穫です![]()
結局、溜まっている場所や濃い場所が見つからないままプラ終了。
当日は探しながら釣るしか策はありません。
7月26日 試合当日。
いつもの流れで受付、ミーティングです。
ダンチマは今回もセカンドフライトなので、帰着は13時35分。
7時過ぎスタートです。
特に入りたい場所もなかったので、思いつく場所をランガンするのみ!
朝一の場所から南下しながら数ヶ所回って辿り着いた、ダンチマの好きなエリア。
先行者さんや他のチャプター選手の邪魔にならないようにウロウロすると、小さいながらもフラフラ泳ぐバス発見![]()
喰うのか?
「フラッターギズモ」をセットしたDSをキャストすると、、、
見に行った!!
シンカーが着底したので少し聞いてやると、喰ってました![]()
貴重な一本なので慎重にファイトし、無事ネットイン。
1,200gあるなしの小さな魚でしたが、これでNFは回避できそうです。
氷とO2パワー、追加エアポンプでケアも万全。
魚を追加するべくさらに南下しました。
さらにランガンしながら辿り着いたエリア。
ライブスコープでウロウロしながら魚を探しますが全く見つかりません。
ところどころにエビモが生えているエリアだったので、「ボウワーム7インチ」のパンチショットをセットした「オライオン スターゲイザー」に持ち替えます。
何気に目に入った一番近いエビモにキャストすると、、、
「ゴゴン!」
エッ?一投目?と思いながらもフルフッキング。
すると、想像を超えるパワーでMAXに締めたはずのドラグをよそに、ギュンギュンとラインが引き出されます![]()
「ヤバい、巻かれる」と思いながらゴリ巻きするも時すでに遅し。
エレキで真上まで行き、時間をかけてゆっくりほぐしながら上げてきましたが、魚はいませんでした![]()
(最近のベイトリールはドラグ性能が上がったおかげで、MAXに締めても結構滑るんですよね。次回からは一世代前のガチガチに締まるリールを引っ張りだそうと思ってます
)
かなりデカかったとは思うのですが、悔やんでいても仕方ないので気持ちを切り替えて打ちまくります。
思いつくエリアでエビモを打ちまくりましたが、その後はバイトを得れずタイムアップ![]()
小さい一本のまま帰着へと向かいました。
検量すると、1,190g。
NFよりはマシですが、ダメダメですね。
結果、15位で撃沈![]()
今大会の上位の方々です。
おめでとうございます㊗️
今大会はコケずになんとか耐えれたという感じでですね。
そして、年間ランキングは2位に浮上。
しかし、1位の方とは15P差![]()
ウェイイン率から考えても、自力でのAOYはかなり厳しそうです![]()
最終戦は8月30日。
結果がどうなろうと、いつも通り全力で頑張りたいと思います![]()
タックルデータ
フラッターギズモ用
ロッド:フェイズ スピットファイア
ルアー:FACT フラッターギズモ スモークフラッシュ
ライン:PE0.6+バスザイルマジックハードR 7LB
シンカー:タングステン 5g
釣ってないですがパンチショット用
ロッド:オライオン スターゲイザー
ルアー:ボウワーム7インチ スカッパノン
シンカー:タングステン 14g
今回助けられた「FACT フラッターギズモ」
釣れたのは新色の「スモークフラッシュ」でした。
一昨年ぐらいからプロトをテストさせていただいたりして、思い入れの強いワームです。
今年は琵琶湖のウィードの生え方がおかしくて、ハッキリとしたウィードエッジが出来てません。
去年までウィードエッジで大活躍していたので、ダンチマがガンガン釣ってアピールしたかったのですが
残念です![]()
他にも使い方は未知数な「フラッターギズモ」をもっと研究したいと思います。
まず、第一弾として、ヒマな時にダンチマ専用のフックを作成しようかと思ってます![]()





