青タン | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


なんすかね。

ここ二週間ほど知らないうちに痣ができている。

アザっちゅーか、青タン。

背中に、腕に、脇腹に、そして今日は足首に。

なんやろ?


園からも連絡ある位だし…

ちょっと見慣れないアザがあるんでどうしたのかな、と思いまして…


ものすごく気を遣って喋っているのが分かる^^;



うーん。

こんな話、丁度タイミングよく同じような話を聞いたもんだからまだいいようなもんだけど、結構凹みますね。
向こうも仕事だし、とりあえず聞くということになっているのだとは容易に想像できるんだけどねぇ。



そら今でも蹴り飛ばしたらどんなにスッキリするだろう、なんて思う時はありまっせ。
確かに。

でもやりませんよ、虐待。
今のところ、やってませんよ。
我慢してますよ。



けど、なんか知らんけどポツポツ増えるアザ。

見つけるたびにため息。

聞かれてもいないのに言い訳考える私にも嫌気。



心当たりのない不気味感と、今度は何が起きてるという不安感、それから疑われるという凹み感。

ロクでもない。





とはいえ、ねぇ。

こんな形でも気に掛けてもらえるというのは、嬉しかったりもする。
M?
あってなかったことにされるよりも余程マシ。

それにこの療育園。

何かにつけて、ユキのこと、私のことも気に掛けてくれる。

2回ほどしか行ってないイトの名前までもうばっちり覚えているし。

こんな園だから、指摘があっても平気とは言わないけれど、イヤーーーな気持ちに落ちることはない。




そういや、ダンナ。

全くアザに気付きません。

私が言うと開口一番

お前、虐待してる⁉️

と言い放ちやがった💢



いつの世も、どこの世も、当事者じゃないヤツが一番お気楽で一番無責任。

薄い正義感振りかざしやがる。