海へ | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


海、行ってきた。

photo:01


山と海が近接。


薄曇りで日射しはボンヤリ、も気温は30度越え。
海はお湯でした~

水温あったかいせいか、ちょっと海が濁って見えた。

波は穏やか、海水はお湯それに薄日。



海水浴日和~( ^ω^ )



程よく賑わっておりました。


photo:02


センスない格好しているのがユキ。

女の子なのに、2才なのに頭にタオル~


久しぶりの海水浴、忘れ物だらけで出掛ける前も到着してからもバッタバタ=3
水着のパンツも忘れるという…
帽子もね。





そんなバタバタの親の気も知らず。
汗ダクだよ、もう´д` ;

ユキは嬉しそうでした。

水が好きなのか海が好きなのか、そんなことは分からないけれども嬉しそうでした。


嬉しそうに迫ってくる波を眺め手を揉み、口に出し入れしていました。

…広がる海を眺めるワケではなく、目の前の波を眺めるんだよね。
目線は下方。

何が気になるんだろねー?



海水浴はワンシーズンに数回行きますが、ユキ連れてはこの度で3年目。

…多分これで打ち止め。



年々、その様子は´д` となってしまいました。




去年はなんとも辛かったなぁと思い出しました。

まだその発達を夢見ていた頃。

海の刺激がユキの発達に上手く働きかけてくれるのではないかと、もしかして、もしかして、と淡い期待を持って海へ出掛けたあの頃。



手足をバタつかせ、水飛沫をあげる様子がなんとも嬉しかった。
因みに目線はやっぱり下方。
少しハイハイでよろよろ移動して足をバタバタ。

きっときっと海はいい刺激になっている。
そう思えた。



それが海水浴後半ともなると、手揉みが酷くなり砂まみれの手を口へ入れる。
手を口に入れないよう見張るのが私の役目になりました。
移動も一切出来なくなっていました。



切ない切ない海水浴の思い出です。





今年も、手揉みはひどく、波打ち際で波に手をつけては揉む、もしくは口の中へ。
波打ち際なんで砂も付いてるゎな。

ゴメンね~、とは思いつつそのままにしてました。

しんどいもん、見張っとくの。

波に負けて倒れたら起こすけど、砂はもういいゃ。






あー、そうだ、去年は砂を握ってたんだ。
だから砂まみれだったんだ、というのを今思い出した。


今年は握れなくなってた笑

だからあんま気にならんかったんやな。





とまぁ、ロクでもないにしろブログは良き記録媒体です。





海水浴。

家族連れに若いカップル、老夫婦にいろんな集団。

いろんな人がいました。

海は誰のものでもないなぁ、なんて思いました。



海は好きです。

波打ち際も、広大な広い海原も。

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当たり前だけど、たくさんの子供たち。

浮き輪で泳いで、駆け回って地面に絵を描いて山を作って。


なんでなんやろ…な。




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