海、行ってきた。
山と海が近接。
薄曇りで日射しはボンヤリ、も気温は30度越え。
海はお湯でした~
水温あったかいせいか、ちょっと海が濁って見えた。
波は穏やか、海水はお湯それに薄日。
海水浴日和~( ^ω^ )
程よく賑わっておりました。
センスない格好しているのがユキ。
女の子なのに、2才なのに頭にタオル~
久しぶりの海水浴、忘れ物だらけで出掛ける前も到着してからもバッタバタ=3
水着のパンツも忘れるという…
帽子もね。
そんなバタバタの親の気も知らず。
汗ダクだよ、もう´д` ;
ユキは嬉しそうでした。
水が好きなのか海が好きなのか、そんなことは分からないけれども嬉しそうでした。
嬉しそうに迫ってくる波を眺め手を揉み、口に出し入れしていました。
…広がる海を眺めるワケではなく、目の前の波を眺めるんだよね。
目線は下方。
何が気になるんだろねー?
海水浴はワンシーズンに数回行きますが、ユキ連れてはこの度で3年目。
…多分これで打ち止め。
年々、その様子は´д` となってしまいました。
去年はなんとも辛かったなぁと思い出しました。
まだその発達を夢見ていた頃。
海の刺激がユキの発達に上手く働きかけてくれるのではないかと、もしかして、もしかして、と淡い期待を持って海へ出掛けたあの頃。
手足をバタつかせ、水飛沫をあげる様子がなんとも嬉しかった。
因みに目線はやっぱり下方。
少しハイハイでよろよろ移動して足をバタバタ。
きっときっと海はいい刺激になっている。
そう思えた。
それが海水浴後半ともなると、手揉みが酷くなり砂まみれの手を口へ入れる。
手を口に入れないよう見張るのが私の役目になりました。
移動も一切出来なくなっていました。
切ない切ない海水浴の思い出です。
今年も、手揉みはひどく、波打ち際で波に手をつけては揉む、もしくは口の中へ。
波打ち際なんで砂も付いてるゎな。
ゴメンね~、とは思いつつそのままにしてました。
しんどいもん、見張っとくの。
波に負けて倒れたら起こすけど、砂はもういいゃ。
…
あー、そうだ、去年は砂を握ってたんだ。
だから砂まみれだったんだ、というのを今思い出した。
今年は握れなくなってた笑
だからあんま気にならんかったんやな。
とまぁ、ロクでもないにしろブログは良き記録媒体です。
海水浴。
家族連れに若いカップル、老夫婦にいろんな集団。
いろんな人がいました。
海は誰のものでもないなぁ、なんて思いました。
海は好きです。
波打ち際も、広大な広い海原も。
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当たり前だけど、たくさんの子供たち。
浮き輪で泳いで、駆け回って地面に絵を描いて山を作って。
なんでなんやろ…な。
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