睡眠と呼吸の関係は? | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


そういえば、睡眠リズムが乱れてきた頃、呼吸も乱れてきたように感じる。


やたらに息止めが増えたなぁ、息が浅いなぁ、と思った頃とモロ被りな気がするのだけど…。



ある人からのメールでその被りに気が付きました。


「呼吸が深く穏やかになると眠れる。」


これを見て、

アレ?
最近呼吸浅いよね?
ハッハッいってるよね?
息止めてるよね?

って思った。


でもって眠れていない。



呼吸が上手くいってないから眠れなくなったのかな?と思いました。






呼吸は自律神経でコントロールされている。
勝手に身体がやってくれている。
睡眠中も息ができるのはこのおかげ。
起床時に意識しなくても息ができるのはこのおかげ。

自律神経は交感神経と副交感神経から成る。
交感神経は主に起床時等動く時に働く神経。
副交感神経は主に寝る時等休む時に働く神経。


交感神経が優位な時は身体は緊張状態。
呼吸は浅く早くなる。

副交感神経が優位な時は身体はリラックス状態。
呼吸はゆっくりと深くなる。



成る程。

ユキの身体、交感神経が無駄に強く働いているワケだな。



自律神経、これ呼吸で自分でコントロールできるそうです。

例えば、呼吸をゆっくり深くすると副交感神経が働きだす。

ゆっくり、深く、を理解できる人は意識してリラックス状態に身体をもっていくことができる、ということ。


…悲しいかな、ユキには出来ない(/ _ ; )


でも、私には出来るね。


呼吸法、私には必要な技能かもしれない。





ついでに。

まだそれほどではないけれど、足がピトっと冷たい。

これも交感神経が無駄に働いているからだと思われる。
交感神経により血管は収縮、末端まで血が上手く循環しません。



それから。

食欲を支配するのは副交感神経。

交感神経が働く時は消化管の動きは抑えられる。

食欲減退の原因は睡眠不足だと思っていたけれど、ムダな交感神経の作用もあるのかもしれない。








この際ユキの交感神経、切って捨てたいorz





もちろん問題の原因が交感神経だけにあるのではないことは理解している。

交感神経は運動する時等に強く働く。

筋肉や血管を収縮、固くさせ動きに備える。

でも、ユキの身体はぐにゃぐにゃ柔らかいです。



…勉強できる場所、ないかな。。

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