戯れ言 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


人は明るさや前向きに勇気をもらうという。

殆どの人はそう、らしい。

…分かる、気はする。





でも時には暗さや黒い気持ちが癒しや慰めになることもある。

そんな気持ちを求めてネットを駆け巡っていた私。

あんまり、そんな薄ら暗い気持ちを綴った場所はなくて、こんな想いを抱くのは私位なのかと、ますます落ち込んだ。

そんな中で見つけたポロリ本音っぽい一言や一文、救われたというよりそれにすがって、おりました。

…私だけじゃない。
大丈夫、私だけじゃないから、って。






だから自分の気持ちを残そうと思った。


出来る限り、事細かに心の感じたままに。
全て公開で。
いくつか例外作っちゃったけど。。


必要なことだと思ったから。

自分にも。
それからごく少数の人にも。





それが書く動機の一つ。
その気持ちは不遜ながら本当にある。






信念、というほどではないにしろ強い気持ちで書いてきた。
…じゃないと書けないさ。
差別発言ばっか。
これでも一応いいかな?いいかな?ってドキドキしている。

イチ個人だからまぁまぁで済むけど、有名人なら抹消モン…そんな力ないか^^;






これでも迷っているんだな~…

書いていいのか書かない方が、自分含めてみんな穏やかに過ごせるんでないか、とか。

自意識過剰はこの際ほっといてくれ。



…それも最近やらなくなってきているんだけど。。
気遣い、ってヤツ。

これも慣れ。
よくない慣れ。





いつまでもウジウジやってるようで、1年前とは違う感情を持ちつつある私。

このまま上手くいけばその頃の気持ちは忘れてしまう気がする。

…今のところ、上手くいってないから繰り返し襲ってくる感情の波に溺れてるんだけど。。


それでもきっとその時々のリアルな細かな感情というのは忘れていく。

人間そういう風にできているということは、忘れた方がいい感情なんだろうな。。






ホントは消しさるのがいいのかもしれない。

でも、必要な人もいるかもしれない。
あの頃の私みたいに。



とりあえず、今この狭間で揺れております。

消すのはいつでもできる、と思いつつ。

少しずつ。

記憶を記す。

今を記す。
にほんブログ村 病気ブログ 遺伝子の病気へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ
にほんブログ村

ハケ口。

私の感情のハケ口。

こちらにはそんな役割も持っていただいておる。

得体のしれない自分の感情、溜め込んでおくのは私には辛い。


でもただのハケ口にするなら、誰も見れない状態で好きに書き散らす方が効率的だし自分にとっても健康的。
他人は言うに及ばず。




我が子に対してこんなこと思う人間もいる、ということ。

それ知ることでラクになる人たちがいると思う。


…私は今でもそんな感情も知りたい。



iPhoneからの投稿