ボカしました | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


たった一つ。

たった一つの電話やメールで心が揺れる。

たかだか一つの連絡が頑なでありたい、用心深くありたい私を迷わせます。





でも。

もういいや。

それも受け入れたらええやん。
疑念も刻んでおけばいい。





大切なものは見失わない。

よく分かった。

この1年間。


分かっている。

大切にすべきものは何か。

見失わない。





ユキは私の所有物ではないけれど…。

ユキは振るいだと思っていた。

でも、本当は真実の鏡らしい。
映すの時間かかるけど。






勘違いばかりの私。

大切なものを間違える私。

大切なものをすぐに忘れる私。





ユキが映してくれる。

教えてくれる。


美しいもの上辺だけのもの、切れているもの新しいもの…………迷惑、困惑、無関心、同情、偽善、受容、敵意、意思、憐憫。

透けて見える気がする。




問題は、ユキは見せるだけってこと。
しかも時間かかる。

解釈、間違わないようにしなきゃ。

私、勘違いマンだから。

苦手だなぁ~…(ー ー;)

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