大病院診療報酬1万円 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


今朝の日経一面。

大病院初診料1万円

とありました。


大病院、入院ベッド数が200床以上の病院のことです。
多分^^;


以下記事の粗々まとめ。

厚労省、紹介状なしの人に対する大病院の初診料を定額1万円とする方針。2016年度めど。

現在も紹介状なしの患者に大病院が特別料金を課す制度がある。(特定療養費制度です。)
大病院の半数位が利用しており、平均徴収額は1998円、最高額は8400円。

それでも大学病院でいうと、初診患者の約56%は紹介状なし。

軽症者に医療関係者は忙殺され、重症者や高度医療を必要とする患者に手が回らない。

かかりつけ医に軽症者を誘導し、大病院が本来の機能を果たせるようにする目的。

はしご受診(同じ症状でいろんな医療機関に何度もかかり、診察や投薬を受けること)を避け、医療費抑制につなげる目的も。



長くなった^^;


なかなか面白い。


定額1万円は高い。
私なら確実に躊躇する。
因みに3000円位なら行く^^;


大病院側はこれに賛成なのかな、とふと思った。




ユキのことでしょっ中大病院にお世話になる我が家。

なんともリアルなタイミングだこと。

にほんブログ村 病気ブログ 遺伝子の病気へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 30代主婦へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ