アルゼンチン共和国杯(GII)、米ブリーダーズC結果
今日の天皇賞秋レース結果
1着 トーセンジョーダン
2着 ジャミール
3着 コスモヘリノス
でした。
予想の結果は・・・・・・おさえで的中するもマイナス収支でした。
馬体が回復していた対抗○ジャミールからおさえで買っていた馬券が的中するもトータルで負け。
本命のスリーオリオンは4着と馬券内にギリギリ入れず。
トーセンジョーダンが強かったですね。
馬場の真ん中を通って前が空いていたという利もあったんですが、力のあr内容で完勝。
トップハンデもなんのその。3連勝で重賞初優勝となりました。
ジャミールは馬体が戻ればと書きましたが、予想通りきてくれました。。
にしても1番人気馬はこの4週間で1、2、1、1着と抜群の安定感ですね。
ほぼチャラとはいえ、負けは負け。これで通算成績は2勝2敗となりました。
今回、本命対抗が2着&4着と大きくハズしていないので次頑張ります。
一方、日本馬2頭が出走した米ブリーダーズCも開催されました。
先日相当期待していると書いたレッドディザイアは惜しくも4着。
レースを見ていないのでなんとも言えませんが、差のない競馬をしていたようで次があれば期待したいですね。
もう1頭の日本馬エスポワールシチーは10着に終わりました。
こちらも先日書いたようにちょっと差がありましたかね、他の馬が強かったようです。
19戦負けなしのゼニヤッタがついに負けました。それでも2着に来ていて充分にお強いですが。
今回は残念でしたが、強い馬は海外にもどんどん挑戦してください。ファンは楽しみに待っています。
アルゼンチン共和国杯(GII)予想
アルゼンチン共和国杯(GII)の予想はこうなりました。
本命◎ スリーオリオン
対抗○ ジャミール
単穴▲ マイネルスターリー
おさえ× ゴールデンハインド、トーセンジョーダン、スマートステージ
本命◎はスリーオリオン。
前走のGlllこそ5着でしたが、上がりは33秒台のいい脚を使ってのもの。
3歳になってからの26戦で最も悪い着順が6着と、最後は確実に脚を使うところも評価。
重賞でもやれる実力を持っていると見ます。
対抗○はジャミール。
天皇賞でも追い上げての7着といい走りをしていて今回も本命にしようとも思ったほどの馬。
ですが、馬体重が心配で前走は444㎏とこれは細いんじゃないかという感じでした。
馬体重が戻れば力を出すと思っています。当日しっかりチェックですね。
単穴▲でマイネルスターリー。
前走の毎日王冠ではなかなかの粘り。
上位の馬はかなりの力を持っている馬なのでこのメンバーではやれるんじゃないかと思います。
ただ、ハンデは少し見込まれた感はありますが・・・・
おさえではゴールデンハインド、トーセンジョーダン、スマートステージの3頭。
トーセンジョーダンは当然力のある馬なんですが、重賞勝ちはまだありません。
今回ハンデ戦のトップハンデということもあっておさえの評価にしました。
スマートステージは馬体重が戻っていればの条件付きですが、面白いと思います。
最低でも490㎏前半は欲しい、後半なら買いです。
ハンデ戦ということであまり自信はありませんがこんな感じです。
ちなみに京都のみやこSはダイシンオレンジを買おうと思ってます。
マイルCS,ジャパンCに向けて各馬着々と調整
京都大賞典(2着)後、脚部不安で天皇賞秋を出走回避したオウケンブルースリ(牡5)が、ジャパンCに出走できる見込みだそうです。
坂路で4ハロン54秒7-39秒8-12秒9の時計をマークするなど調整は順調。
また、菊花賞を回避したエイシンフラッシュもジャパンCに出走する方向で調整しているようです。
ブエナビスタもいますし、今年のジャパンCは日本勢は豪華なメンバーが出揃いそうです。
オウケンをどうするかはまだ決めていませんが、今年は日本馬だけでいこうかな、と思っています。
また、同厩で天皇賞秋を4着と大健闘だったオウケンサクラ(牝3)は、次のレースにマイルCSを選ぶことが決まったようです。
正直、天皇賞秋のレース予想で全く検討しなかったオウケンサクラ。
高い潜在能力を発揮した前走を上回ることができるのか、楽しみです。